カテゴリー別アーカイブ: 10日本のカップ麺

No.7225 日清麺職人 濃いだし あごだし

No.7225は日清食品、日清麺職人 濃いだし あごだし。醤油味ではあるが、日清麺職人にはただの醤油味も存在し、これは鶏ガラを主体とする王道を行く製品になっている。これに対して今回の品は焼あご(トビウオ)だしを使った、ちょっと脇道にそれたような位置付けにあるといえよう。太い幹線道路を行くよりも、細い旧道を巡る方が面白いこともあるだろうし。

今回の品は昨年9月に買ったもので、フタには紅葉したもみじの絵が添えられているが、これはあくまで秋限定の彩りであり、現在販売されている品はもみじが消されている(中身はたぶん同じ、あごだし以外の味も同様)。販売店も新旧を混在させないように在庫管理が大変だね~。

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No.7217 サッポロ一番 旅麺 横浜家系 豚骨醤油ラーメン

No.7217はサンヨー食品、サッポロ一番 旅麺 横浜家系 豚骨醤油ラーメン。旅麺シリーズはオープン価格で、実売百円程度の販売が多いお手頃な製品。なのに(私が知る限り)全てが液体のスープまたはソースを使用しているため、粉末では成し得ない質感表現が期待できる。これなら流通系のプライベートブランド商品にも負けないかも!?

なんて言うと、じゃあより高額なサッポロ一番どんぶりや同カップスターの立場が無くなってしまうではないか、と余計な心配をしてしまうのだが、液体が善で粉末が悪というのは安直な区別であり、スープの形態だけで全てが決まるものではないのが即席麺の奥の深さでもある。

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No.7205 日清食品 チキンラーメン ビッグカップ 純喫茶のピザトースト風 トマト&チーズ味

No.7205は日清食品、チキンラーメン ビッグカップ 純喫茶のピザトースト風 トマト&チーズ味。チキンラーメン誕生64周年を記念し、「昭和レトロ」をテーマとして姉妹品のナポリタンやマイルドカレーとともに昨年の8月に発売された製品。同社のサイトにはまだ製品情報が載っているが、さすがにもう市中で見掛けることは無い。

パッケージデザインはほのぼのとした脱力系。俺は凄いんだぜ!美味いぞ!というギラギラしたアピールがないのは良い。同時にこれちゃんと真面目に作ってあるの?投げやりの企画じゃない?という不安も少しある。まあxx周年企画という短寿命製品ゆえの緩さや軽さが長所として出ていれば良いのだが。

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No.7202 JALUX (ジャルックス) JAL らーめんですかい

No.7202はJALUX(ジャルックス)、JAL らーめんですかい。製造は日清食品系のラミーパスタ工業で、日清の赤いどんぶりマークも付いている。No.7162で姉妹品のちゃんぽんですかいを紹介していて、他にうどんですかいとそばですかい(共に1998年に試食して以来ご無沙汰)が存在する。ですかいシリーズは1992年のそばですかいから始まったもので、もう30年以上続いているんだねえ。

ですかいシリーズは沸点が低い飛行中の機内でも湯戻ししやすい工夫がされているのが特徴。ということは登山に持って行ってもイケるのかも?ただ量が普通のカップ麺の半分程度なのでエネルギーの補給にはイマイチかな。

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No.7201 エースコック スパイス好きのための醤油ラーメン

No.7201はエースコック、スパイス好きのための醤油ラーメン。昨年6月の発売だが、現在同社のサイトからは製品情報が消え、通販各社の取扱いも終了している。店舗で見掛けたのもほんの一時期だけであり、短い製品寿命だったようだ。

本編には関係ないが、前回のNo.7200以降が今年の試食となる。(時間の掛かる動画制作を何本かまとめて作るためと、旅行や突発的事態に備えるために半月分ぐらいのバッファを設けている)

▲試食する年における箸
(2019年以前は切替時期が年始ではない)

試食年毎に箸を新調するようにしているので、昨年までの黄色に替えて今年は紫色の箸になった。ウチの動画を見る際は箸の色で試食年を判別して下され。今年のは箸先が無塗装なので、すぐに変色しないか気掛かり。

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No.7200 セコマ 辛口スタミナラーメン

No.7200はセコマ、辛口スタミナラーメン。製造はヤマダイ。北海道(および僅かに茨城と埼玉)にしか店舗のないセイコーマートのプライベートブランド品であり、入手の困難性が稀少価値を生み出しているところもある。

だが今回の品の製品情報を捜していたら、物によってはamazonでも取り扱っているんだね。現在この辛口スタミナラーメンは在庫切れで再入荷の予定も立っていない状態だが、昨年紹介した黒醤油ラーメンやカレーヌードルは購入可能となっていた。やった!これで居ながらにしてセコマの即席麺を注文し放題だ!~と思ったら、発注は12個単位だった。やはり商圏外の者にとっては敷居が高いなあ。

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No.7198 寿がきや食品 全国麺めぐり 奈良天理ラーメン

No.7198は寿がきや食品、全国麺めぐり 奈良天理ラーメン。2009年の10月に食べて以来(No.4219)だから約13年ぶりだね。なお同社には袋版の奈良天理もあり、これは2021年6月に試食している(No.6920)。しかし袋版は全国麺めぐりシリーズではなく、また今回のカップ版ほどはスタミナを強調していないため、見比べると少し温度差を感じるな。開発チームが違うのかな?

初めて天理ラーメンなるものに接したのはカップ麺であり、結構いいかも?と思った(1999年)。その後すぐに奈良へ行く機会に恵まれ店舗の天理ラーメンを食べ、好きになった。即席麺は未知の世界に接するための覗き窓のようなものだな。

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No.7195 日清麺職人 沖縄風そば

No.7195は日清食品、日清麺職人 沖縄風そば。沖縄そばではなく沖縄「風」そばである。よく行くスーパーで昨年9月に購入した品で、今年に入ってからもまだ売られているのを確認している。だがこの製品、日清のWebサイトには何も情報が載っていない。

麺職人の沖縄そば(沖縄「風」ではない)なら過去2016と17年に出ているのだがデザインは別物。ということは販路限定品だな!ちなみに今回買ったのはイオン系列の店。パッケージデザインは一般的に販売される麺職人(6種類)と同系統のもので、販路限定品と識別できる箇所は無い。レギュラー品と一緒に並んでいると販路限定品だとは全然気付かないよ。面白い販売方法だなあ。

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No.7193 大黒食品工業 大黒 きつねうどん

No.7193は大黒食品工業、大黒 きつねうどん。同社にはたぬきうどん(No.7103で紹介)という製品もあるので紛らわしいが、今回のきつねうどんは大黒ブランドの縦長カップ、たぬきうどんはマイフレンドブランドのどんぶり型カップと覚えておこう。あときつねは湯戻しの待ち時間が3分、たぬきは5分という大きな違いもある。ここ、試験に出ますよ(何の?)。

希望小売価格が税抜184円のところを税込80円(@業務スーパー)で購入したもの。大きくディスカウントされているが、この辺りが実勢価格なのだろう。なので中身に多くのものを求めるのはお門違いだと自分に言い聞かせながら試食した。

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No.7191 カインズ ノンフライ麺 味噌ラーメン

No.7191はカインズ、ノンフライ麺 味噌ラーメン。製造は寿がきや食品で昔の加ト吉水産、テーブルマークの製品を作っていたところ。ということはその前はカネボウフーズの生産拠点でもある。

製品自体は以前からあったのだが、私は去年(2022年)に初めてカインズのカップ麺に触れ、税込100円以下という安価ながらもしっかりした内容に深い感銘を受けた。これは今回の寿がきや食品が生産するノンフライ麺だけでなく大黒食品工業が生産する揚げ麺に関しても(本家以上に)好ましく感じたのだ。これはカインズのプロデュース能力が優れていることを示していると思う。この金額内で適当にうまくやってね、ではこうはいかない筈だ。

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