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No.7083 大黒食品工業 マイフレンドビック ねぎ塩とんこつらーめん

No.7083は大黒食品工業、マイフレンドビック ねぎ塩とんこつらーめん。今回試食した品を買ったのは今年の2月だが、その直後に印刷デザインが刷新されている。だが原材料名(順序を含む)や栄養成分の表示は全く同一であり、中身は据え置きのスキンチェンジだろうと思われる。同社のサイトをくまなく探索していくと、まだ旧デザインの写真も複数出てくるし。

▲昔のビック ねぎしおとんこつ(2008年)

そしてウチにとっては2008年以来となる久々の試食。この時の品の栄養成分表示は今回のものと違っており、この14年間で少しは中身も変わっているのだろう。

※YouTube動画中で本製品の購入価格を税込160円と表示してしまったが、実際は99円です、すみません。

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No.7082 明星 濃いぜ!一平ちゃんBIG 豚ねぎそば

No.7082は明星食品、明星 濃いぜ!一平ちゃんBIG 豚ねぎそば。姉妹品に「豚たまごうどん」がある。

一平ちゃんは1993年1月に登場。当初は汁ありラーメンだけで、過剰に塩辛くて強い味だなあと感じた。当時私は三十歳を超えており、一平ちゃんが学生等の若い世代を対象としたものに思え、自分はもう対象外なのだ、若くはないのだと自覚した。そのせいか一平ちゃんシリーズにはどこかしら傍観者的というか感情移入できないような苦手意識がある。

その後一平ちゃんはスポット的に和風麺も出たがすぐに消え、圧倒的に焼そばが優勢なブランドへ変遷していった。そして突然の縦型カップによる和風麺、なぜ今これが出てきたのだろう?

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No.7081 エースコック 大吉 海老だし味噌ラーメン

No.7081はエースコック、大吉 海老だし味噌ラーメン。オリジナルの醤油味は1978年8月の発売で、おみくじが付いているのが特徴だったが、現在は運が良ければ図書カードが当たるものに変化しており、また北海道の限定販売となっている。

今回の品はNo.7041で紹介した鰹だし醤油や鯛だし塩(未入手)と共に2021年12月に発売された期間限定品で、全国で販売されるもの。但し今からの購入はもう難しいだろう。ここでも図書券が当たるキャンペーンをしているが、勿論ハズレ。この手の運に関わるコトは全然当たった例(ためし)がないんだよなあ。

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No.7080 麺のスナオシ 麺’s味工房 醤油ラーメン

No.7080は麺のスナオシ、麺’s味工房 醤油ラーメン。TRIALで税込59円の激安カップ麺として売られている本シリーズの紹介も、真打ちともいえる今回の醤油味で最後となる。全六種類をコンプした人間など、世界広しともいえどもそう多くはいないだろう。これが私のプライド、勲章である。

▲かつて私を通り過ぎて行った麺’s味工房たち
ちゃんぽんだけデザインが違う(マルタイみたい)
(2019~2022年)

私は目玉商品や賞味期限切れ間近ではなく、常時この値段で買えるカップ麺を日本で他に知らない。東南アジアの国々ではカップ麺が日本円換算で50円以下で買える場合も珍しくないが、このような場所では屋台での食事も100円程度で済むもので、お金の価値が違う。また製品の品質も次元が違うものだ。スナオシ凄い!TRIAL凄い!

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No.7079 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 徳島ラーメン醤油とんこつ味

No.7079はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 徳島ラーメン醤油とんこつ味。昨年の初夏にスーパーで何度か遭遇し、次に来た際に買おうと思っていたその直後、私の周辺からサーっとブツが引いてしまって購入不能となってしまった。即席麺あるある話ではあるものの、海よりも深く反省。一期一会精神を深く胸に刻んだものである。

▲すだちくん各種ポーズ(徳島県のサイトから拝借)
なお今回の製品にすだちは不使用

ところが年明け頃から再び出回るようになる。神が与えしこのリトライのチャンス、決して無駄には致しません。パッケージの右上には徳島県マスコットの「すだちくん」が私を呼んでいる。このキャラクターは承認申請を行なえば無償で製品に表示できるのね。(予備知識無しで見たらすだちには見えないかも)

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No.7077 サンヨー食品 舞妓はんひぃーひぃー 狂辛豚汁風うどん

No.7077はサンヨー食品、舞妓はんひぃーひぃー 狂辛豚汁風うどん。昨年11月に発売され、短期での売切品のようで現在はもう入手不能。姉妹品で狂辛味噌ラーメンもあった。

京都の「おちゃのこさいさい」による一味唐辛子「舞妓はんひぃーひぃー」を使用した製品。私はこの名前を知ったのは結構最近のことであり、唐辛子そのものも味わったことがない。古くからの伝統がある唐辛子がやっとメジャーになれた!という感じではなく、ブランディングのコンサルを入れて綿密に計算した企画の産物という匂いがするな。しかし伝統があるものは無条件に善で新興勢力は全て悪だとは考えないので、結果が良ければすべて良しである。

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No.7076 マルちゃん 白い力もちうどん 紅白もち入り

No.7076は東洋水産、マルちゃん 白い力もちうどん 紅白もち入り。年始のおめでたい席に向けて紅白の餅が入っている期間限定商品。前年も同じ企画があった。白い力もちうどんを食べるのは16年ぶり。

▲マルちゃん 力一杯(1980年、販路限定製品)
高級化の先駆け、明星中華飯店・中華三昧よりも先

白い力もちうどんは1981年に出たエースコックの力うどんに遅れること15年の1996年に登場。これだけを見ると東洋水産は餅入りカップ麺で随分と出遅れたように思えるが、1980年に「マルちゃん 力一杯」という餅入り担々麺を出している。これは定価300円という当時としては非常識な高額製品であり、レトルトの具が豪華だった反面、麺は普通の揚げ麺なのでアンバランスな印象があった。話題性はあったが短命だったと記憶する。

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No.7075 日清食品 カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質

No.7075は日清食品、カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質。この製品の名前を聞いた時、玄人や専門家向けの製品かと早とちりした。これは即席麺に関する情報発信者が試されているのではないか?嫌な製品だなあと。

▲ハナマサのプロ仕様ラーメン(2002年と2008年)

というのもPROはプロフェッショナルのことだと思ったから。かつで肉のハナマサ(商号は花正)からプロ仕様ラーメンなるものが販売されていたし(※)。だがプレスリリースを見るとプロテインのプロなのであった。ハイプロテイン謎肉入りねえ。

※現在同社の即席麺は肉のハナマサブランドだけで、プロ仕様ブランドのラーメンはありません。

本品一食当たりのたんぱく質は15.2g、普通の即席麺で10gを超えるものはあまり無いので確かに多い。機能性食品も減らすだけではなく増やす方向性も選べるのはいいことだね。

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No.7073 大黒食品工業 大黒 杵もちらーめん

No.7073は大黒食品工業、大黒 杵もちらーめん。冬季のみの季節限定商品で、越後製菓製の杵つき餅が入っている。大黒で餅入りの力うどんなら食べたことがあるが、今回のラーメン版は初めてである。

▲昔の大黒力うどん(2004年版)
餅が茶色く焦げているのは今の時代だとNGか?

上図の力うどんは18年前の2004年に食べたもの。「越後きねつきもち」と説明文が添えられているが越後製菓の社名は明示されておらず、どこで作られたものはは不明。今回の品は餅の小袋にも越後製菓の社名が記されていたが、2004年頃はまだ開封写真を撮っていなかったんだよなあ。

なお大黒ビックシリーズで使われる大柄な容器を使っているが、麺の量は普通サイズの65gで、余剰空間が妙に広い。

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No.7072 明星 中華三昧 重慶飯店 麻辣火鍋麺

No.7072は明星食品、明星中華三昧 重慶飯店 麻辣火鍋麺。横浜中華街にある四川料理の重慶飯店が監修した製品。私の生活圏内においてはどこにでも売られている品ではなく、探しまわってようやく見付けたもの。

袋の両脇には金色と黒の幾何学模様。他の中華三昧の唐草模様とは明らかに違うデザインセンスだと不思議に思っていたが、これは重慶飯店の内外の壁に施されている柄なんだね。店のことを調べていて気が付いた。

製品の外観写真を撮る上で、光沢素材に金色と黒を組合せた印刷は最も嫌らしいものである。金色の輝きが均一になるようにしつつも黒い部分に変なものが映り込まないようにするため、普段の倍以上の時間が掛かったよ。

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