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No.7101 エースコック スーパーカップ1.5倍 豚キムチラーメン

No.7101はエースコック、スーパーカップ1.5倍 豚キムチラーメン。同社は六月にリニューアルした「新・豚キムチラーメン」を発売。市中で暫くは今回の品と混在するようなので、今回の品とさらにコンビニ限定製品の「ブタキムラーメン」を含めて三者の比較をしようと目論んでいたが、うまい具合に製品調達ができず計画を断念。代わりにNo.7105で日清デカうまの豚キムチを採り上げて比較する。

▲初期のスーパーカップ1.5倍豚キムチラーメン
(たぶん1990年代前半)

「元祖 SINCE 1993」とあるように、豚キムチはエースコックによって市民権を獲得したようなものである。私自身もこの製品の出現によってスーパーカップへの印象が激変した。元々は居酒屋のメニューを再現したものらしい。

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No.7100 麺のスナオシ 四つ葉軒 コク旨醤油ラーメン

No.7100は麺のスナオシ、四つ葉軒 コク旨醤油ラーメン。ライフ専売の製品。売場で遭遇し、フタにはメーカ名の記載は無いがJANコードから麺のスナオシ製であることを識別。同社の安売りカップ麺は税込で大体60円近辺なのに、今回の品は95円。最近はスナオシも随分とお高くとまったものだなあ、と思いながら手に取ると・・・

腕の骨と筋肉が歪んでピシッと悲鳴を上げた!なんだ?この重量感は!?まさかスナオシが液体スープを使ったとでもいうのか?内容量から換算するとスープだけで38g、間違いない!

これは大変だ!軽自動車にアメリカンV8エンジンをブッ込んだ、羊の皮を被った狼とでもいうか、禁じられた甘美な遊びだ。

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No.7099 ヤマダイ ニュータッチ 横浜もやしそば

No.7099はヤマダイ、ニュータッチ 横浜もやしそば。15年ぶりの試食である。最初に食べたのは24年前の1998年(No.1023)、パッケージデザインも当時とあまり変わっていないが、この時は製品名に「サンマーメン」と併記されていた。

▲昔のもやしそば(1998年)

気付かれた方もいるかもしれないが、ここ一年半程ウチの試食記No.で一の桁が「9」の時はほぼ毎回ヤマダイ製品を扱っている。それ以前に同社の製品をあまり採り上げていなかったことへの反動だが、30回近く続くとさすがにネタが尽きてきたので取り敢えず今回で一旦休止する。とはいえ未試食のニュータッチ製品を既にいくつか仕入れているので、遠くない時期に再開するだろう。

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No.7097 サンヨー食品 サッポロ一番 しょうゆ味

No.7097はサンヨー食品、サッポロ一番 しょうゆ味。1966年1月に発売された、サッポロ一番シリーズ発祥の製品。だが弟や妹の出来が良いというか、同シリーズのみそラーメンや塩らーめんにシェアで負けており少し影が薄い印象。しょうゆ味の試食記を書くのは13年ぶりで、その間に食べたのも一~二回程度で久しぶり。なお、この六月からは「ウルトラマンパッケージ」が併売されている。(JANコードは別物)

▲昔のサッポロ一番しょうゆ味
(1987年製造)

私にとってサッポロ一番しょうゆ味の印象は中身以上に調理例写真の丼が強烈で、幼い時期に即席麺の丼=赤青黄の雷文模様、という図式が形成された(一時無地の丼だったこともある)。現在試食で用いる丼も、このイメージに沿うものを選んでいる。

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No.7096 マルちゃんZUBAAAN! 旨コク濃厚味噌

No.7096は東洋水産、マルちゃんZUBAAAN! 旨コク濃厚味噌。袋麺の新ブランドである。同社にはバゴォーン(BAGooooN)という製品があるから初めはその仲間かな?と思った。しかし覚えにくい名前だなあ。私は何故かザブーンとかバズーンとか違う言葉が先に頭に浮かんでしまうよ。

三個パックのノンフライ麺ということで、仮想敵は「日清これ絶対にうまいやつ!」だろうと推測する。名前の末尾に感嘆符が付くのも一緒だし。但し税抜希望小売価格はこれ絶対に~が315円に対し今回のZUBAAAN!は390円とかなり違う。後発製品が先発のモノマネだったら嫌だなあ、高けりゃ美味くて当然だろ、と思いながら試食に臨んだ。

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No.7095 日清食品 日清の最強どん兵衛 かき揚げそば

No.7095は日清食品、日清の最強どん兵衛 かき揚げそば。通常のどん兵衛(税抜希望小売価格214円)に対して248円と、約16%高価な製品。三月末の発売であり、スポット的な春季限定品かと思っていたが、現在もまだ市場に流れているようだ。

珍しい具や飛び道具的な味や香りに頼ることをせず、麺とつゆと具を地道にブラッシュアップさせた製品。プレミアムどん兵衛と呼んでいいだろう。私は昔から熾烈な価格競争から一歩引いて、コストの制約を少し緩め、本来カップ麺はこうあるべきだという姿に近付けた製品が出てくることを渇望していたが、今回の品はこれに近いものではないか!?と感じている。売れるかどうかは知らんけど。

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No.7093 大黒食品工業 DAIKOKU 酸辣湯麺 大盛り

No.7093は大黒食品工業、DAIKOKU 酸辣湯麺 大盛り。これは同社のバラエティシリーズ(全三種)に属する製品で、ウチでは今回初めて取扱うもの。自分の生活圏では滅多に売っていないからなあ。とはいえ、カップの形状や麺の量(85g)は同社のビックシリーズと同一なので、わざわざ別シリーズにしなくてもよいのでは?と思う。

フタの製品名の下に細かな漢字が並んでいる。「大碗的拉麺上放上滑潤鬆軟的鶏蛋、美味至極。辣辣酸酸的湯味、絶配至極。」Google翻訳によると「ラーメンの大鉢になめらかでふわふわの卵をのせて、とっても美味しいです。 辛くて酸っぱいスープの味は完璧です。」「鬆」なんて字は初めて見るよ。

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No.7092 明星食品 明星チャルメラどんぶり 長崎焦がしちゃんぽん

No.7092は明星食品、明星チャルメラどんぶり 長崎焦がしちゃんぽん。チャルメラは袋もカップも古くからちゃんぽんを擁していたが、カップの場合は徐々に「焦がし」「長崎」といった修飾詞が追加されながら現在に至る。今回の品は2020年8月にリニューアルされたもの。

気のせいか?最近このチャルメラどんぶりを安売りしている現場に出くわすことが何度もあって、ついつい手を出してしまった。このシリーズには九州・沖縄限定品が二種類あり、本当はそれが欲しいんだけど。そろそろコロナも収まりつつあるからそのうち遠征に行こうかな?

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No.7091 エースコック わかめラーメン 白トリュフ香る鶏しお白湯

No.7091はエースコック、わかめラーメン 白トリュフ香る鶏しお白湯。今年の2月に発売された、わかめラーメン発売39周年を記念したサンキューシリーズ。姉妹品として「紅ズワイガニ塩」「のど黒醤油」があり、色シリーズともいえるね。現在の購入はもう難しい。

発売直後にスーパーへ行くと、前述の紅と黒を含む三種類がズラっと並んでいた。だが慢性的な過剰在庫を抱える身ゆえ、どれか一つだけを買おうと思ったが、その選択に悩んでしまう。その時かつてNo.6163で食べたKALDIのトリュフらーめんの芳醇な香りが脳裏に浮かんできて今回の品を手にした。だがトリュフ味の即席麺には地雷もあることを、買ってから思い出した。

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No.7090 麺のスナオシ 醤油ラーメン

No.7090は麺のスナオシ、醤油ラーメン。ドンキで税抜58円(税込約63円)で購入したもの。No.7080で同社の麺’s味工房 醤油ラーメン(TRIALで税込59円)を試食している。どちらもほぼ最低価格帯のカップ麺であり、中身が同じものを表面の印刷だけ替え、流通経路毎に作り分けているのだろうと思っていた。

▲麺’s味工房 醤油ラーメン

▲左は麺’s味工房(No.7080)、右は今回の品
たんぱく質や塩分相当量の値が全然違うね

しかしよく見ると色々と違うのだ!質量や栄養成分などの数値、原材料名の並び(質量の多い順に記載する決まり)、スープの小袋の形状と印刷(今回の品は製造者が三求化学工業、麺’s~は製造者の記載なし)、麺の見た目も違うような気がする。変わらないのはカップの形状とかやくの小袋だけかもしれない!?

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