カテゴリー別アーカイブ: 101日清食品

No.5962 日清食品 日清御膳 天ぷらそば

(トップページが重たいので、YouTube動画へのリンクは文末に置くよう変更しました)

No.5962は日清食品、日清御膳 天ぷらそば。同社の和風麺ではどん兵衛シリーズの廉価版みたいな位置付けで、カップヌードルに対するスープヌードルみたいなものかな。日清御膳シリーズは2009年3月の発売だが、i-ramen.netでの試食は今回が初めてになる。フタの上半分を見ると、水平垂直の線で構成された背景のデザインは色使いこそ違うけどどん兵衛との関連性を想起させる。一方どん兵衛が出荷地域によって味を作り分けているのに対し、日清御膳はそれ全国一律の味付けである。 続きを読む No.5962 日清食品 日清御膳 天ぷらそば

No.5955 日清食品 スープヌードル

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No.5955は日清食品、スープヌードル。2006年3月に発売開始された廉価版カップヌードルで、姉妹品としてシーフードとカレーがある。カップヌードルと容器の形状は同一のようだし、色使いやデザインも関連性を強く匂わせるもの。ぼんやりした人が売り場で文字を読まずに間違えて製品をカゴに入れたりしないか心配になる。

まあ結論を先に言ってしまうと両者で味の違いはそう大きくないので、間違えて買っても殆どの場合たいして実害はないだろうと思うけど。 続きを読む No.5955 日清食品 スープヌードル

No.5940 日清食品 日清麺職人 みそ

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No.5940は日清食品、日清麺職人 みそ。日清食品には「職人」の他にかつては「(麺の)達人」が同居していて、序列を付けるならばやっぱ職人よりも達人の方が偉いのだ。それは製品の価格を見ても明らかなこと。しかしある日元来生タイプ麺で少々ジャンル違いだった王様(ラ王)がノンフライ乾麺に転換し競合することになる。この噂を聞いた達人は、王様にはとても敵わないやと言って約16年続いた歴史を捨て、2012年8月に自ら退いてしまった(カップ版)。 続きを読む No.5940 日清食品 日清麺職人 みそ

No.5932 日清食品 行列のできる店のラーメン 特濃担々麺

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No.5932は日清食品、行列のできる店のラーメン 特濃担々麺。「行列の~」は高級志向の即席麺として20年の歴史がある。とはいっても1996年9月に出たのはチルド麺。i-ramen.netで初めてこのブランドを扱ったのは2000年1月(No.1512)のことだからカップ版が出たのはたぶん1999年末頃かな。一時期は袋の乾麺も併売されていたがいつしか消え、現在カップ版も二種類だけ。あくまでチルド麺を主とするブランドである。 続きを読む No.5932 日清食品 行列のできる店のラーメン 特濃担々麺

No.5918 日清ラ王Premium 海老濃厚白味噌豚骨

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No.5918は日清食品、日清ラ王Premium 海老濃厚白味噌豚骨。ひとつ前のNo.5917マルちゃん正麺スープの極み同様、市場に定着した高級カップ麺のさらにもう1ランク上を目指す製品。税抜希望小売価格が290円もするので美味くなければ文句が来るだろう。

フタを開けると小袋が五つも登場する。どうだ、これが高額製品だ!と誇らしげに見せ付けるようでもあるが、作るのが面倒そうだなあ、というネガティブな感情も沸いてしまうよ。先入れはチャーシューだけなので残り四つをちったあ統合できんのかな? 続きを読む No.5918 日清ラ王Premium 海老濃厚白味噌豚骨

No.5912 日清のどん兵衛 旨辛 酸辣湯うどん

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No.5912は日清食品、日清のどん兵衛 旨辛 酸辣湯うどん。酸辣湯は中華料理由来であり中華麺とセットになる事例が多いのだが、今回のどん兵衛はうどんと組み合わせてきた。このパターンは初めて食べるのだけど、うどんはどんなスープにも大抵うまく合ってくれるので酸辣湯との相性もきっと良いに違いない。 続きを読む No.5912 日清のどん兵衛 旨辛 酸辣湯うどん

No.5906 日清食品 カップヌードル リッチ 無臭にんにく卵黄牛テールスープ味

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No.5906は日清食品、カップヌードル リッチ 無臭にんにく卵黄牛テールスープ味。スッポン(No.5758)フカヒレ(No.5808)に続くシリーズ第三作。なるほどウシで来たか、もっとレアな食材が出てくると思っていたけど。

前二作はコラーゲン1000mg配合!を売りにしていたが今回はその流れをアッサリ却下、「贅沢」というキーワードも消えた。代わりに無臭にんにく卵黄ペーストが付いている。いろんな食材ネタを探している製品企画の人はさぞ大変だろうなあ。 続きを読む No.5906 日清食品 カップヌードル リッチ 無臭にんにく卵黄牛テールスープ味

No.5898 日清食品 日清ラ王 香熟コク味噌

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No.5898は日清食品、日清ラ王 香熟コク味噌。この9月にリニューアルされたもので、味には関係ないけれどARアプリに対応するようになった。カメラでパッケージのフタを撮影すると二次元キャラクターと合成した画像が音声付きで得られるというもの。(YouTube動画を参照してね)raoh01似たようなサービスは2015年初頭に大黒食品工業のぐんまちゃんヌードルが提供しており、殆ど話題にならなかったようだけど大手より時代を先取りしていたといえる。やるなあ大黒!1505aしっかし出るのは静止画だけで、張られたリンクもPCやスマホで普通にアクセスできるから全然魅力的じゃあなく、昨年末でサービスは終了してしまう。対して今回の日清は気合が入ったオリジナルコンテンツを用意してきた。 続きを読む No.5898 日清食品 日清ラ王 香熟コク味噌

No.5891 日清食品 日清デカブト 黒マー油豚骨

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No.5891は日清食品、日清デカブト 黒マー油豚骨。デカブトは庶民的な大盛りシリーズで、この種の製品は1988年に発売されたエースコックのスーパーカップシリーズが源流といえる。
私は若い頃雑食性の超大喰いで周囲から畏敬の念を抱かれてきた(?)ものだが、30歳頃になると食欲に衰えを感じ、あまり無茶はしないようになった。大盛りカップ麺が出たのは丁度この衰退期に入りかけた頃なのであまり常用はせず経験値が少ない。 続きを読む No.5891 日清食品 日清デカブト 黒マー油豚骨

No.5883 日清食品 焼出前一丁

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No.5883は日清食品、焼出前一丁。出前一丁ファミリーということで醬油味、ごまラー油付きという点が一般的な焼そばとは異なるところ。パッケージにはラーメン同様出前一丁坊や(香港・中国・シンガポールでは「清仔/Qing Tsai」という名前が付いている)が岡持ちを運んでいる姿が描かれているが・・・5883aよく見ると中身がちゃんと焼そばになっている。なかなか芸が細かいなあ。 続きを読む No.5883 日清食品 焼出前一丁