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No.7571 mi ABC (Indonesia) Selera Pedas Mi Instan Goreng Rasa Ayam Pedas Limau

No.7571はインドネシアのABC President、mi ABC Selera Pedas Mi Instan Goreng Rasa Ayam Pedas Limau。インドネシア風焼そばのライム風味辛口チキン味。

▲小袋の数が多い!

インドネシア袋麺ファンが歓喜する、ソース類の小袋六種入り!って、もう少し統合・集約が出来ないのかなあと思う。作るのがとても煩雑なんですけど・・・(製作過程の動画を撮る身としては極めて切実な問題)。まあ3,200IDR(約33円)で買った即席麺にこれだけ色々付いてくると、安い割には丁寧なおもてなしを受けた気分になり、ちょっとした満足感が得られるのは確かなのだが。

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No.7570 Indomie (Indonesia) Rasa Rawon Pedas Mercon

No.7570はインドネシアのIndofood、Indomie Mi Instan Rasa Rawon Pedas Mercon。Kulier Indonesiaシリーズに属する製品で、これはインドネシアのご当地料理を即席麺で再現するもの。今年発売されたばかりで、現地のスーパーで派手なキャンペーンを張っていた。

Rawon(ラウォン)はジャワ島東部で食されるパンギノキ(又はクルワック)の実を発酵させたものを香辛料とした黒色の牛肉スープ、とのこと。TasteAtlasによるTop100 Asian Soupsの第一位!に選出されている。Merconはインドネシア語で花火のこと。弾けるような刺激があるのかな?

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No.7568 Mie Sedaap (Indonesia) Nikmat HQQ Soto Madura

No.7568はインドネシアのWingsfood、Mie Sedaap Nikmat HQQ Soto Madura。従来ウチではSedaapを作る会社はPT Karunia Alam Segar社であるとしてきたが、ここはあくまで生産を行なうところで、企画や販売はWingscorp傘下のWingsfood社であると判断し、今回から社名の表記を変更する。

Nikmat HQQは近年設定された若者向けに郷土料理を提供するサブブランド。Nikmatは美味しい、HQQはインドネシア語のHakiki(真実)の略語である(←これを調べるだけでもえらく時間を費やしたよ)。Sotoはスープ、Maduraはジャワ島の東にある島の名前。

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No.7566 Indomaret (Indonesia) Mi Goreng ala Indonesia

No.7566はインドネシアのIndomaret、Mi Goreng ala Indonesia。インドネシア風焼そばのミーゴレン。

Indomaretはインドネシア最大手のコンビニチェーンで、ここのプライベートブランド製品。製造はインドネシア日清。英語でIndonesian-Style Fried Noodleとあるのに加え、日本語でインドネシアミーゴレンと書かれている。今回の品の他に赤いパッケージのPedas(激辛)バージョンも存在する(未購入)。インドネシア日清はU.F.O.ブランドのカップ焼そばを同国で販売しているが、今回の品はこれとは別物で、二~三割安価(7,900IDR、約81円)。

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No.7565 Indomie (Indonesia) Premium Collection Mi Instan Mi Keriting Rasa Ayam Panggang

No.7565はインドネシアのIndofood、Indomie Premium Collection Mi Instan Mi Keriting Rasa Ayam Panggang。湯切りを行なう汁なし麺だが、インドネシア名物のミーゴレンとは別物としての扱い。Mi Keritingは縮れ麺という意味で、平打ちの幅広麺。Rasa Ayam Panggangはグリルチキンのこと。

インドネシア製品としては珍しく、麺とは別に飲用の粉末スープが付いている。麺のゆで汁でスープを溶くマルちゃん焼そば弁当方式ならば手間が省けて合理的だが、残念ながら別途熱湯で溶くように指示がある。焼そばバゴォーン方式だね。

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No.7564 Current (Nepal) Instant Chicken Cup Noodles

No.7564はネパールのYashoda Foods、Current Instant Chicken Cup Noodles。ネパールの即席麺というとタイのThai Preserved Food Factory社との関係が深いCG Foods社(वाइवाइ/WaiWaiブランド)が有名だが、今回のYashoda Foods社は2017年創業のまだ新しい会社で、ウチが製品紹介を行うのもこれが初めて。

Yashodaという名には若干の日本語っぽさを感じるが、同社サイトを見る限りは日本との深い関係を見出すことは出来なかった。まあ製品の外観を見る限り仕上げが大雑把で、日本の技術は入っていなさそうだな。

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No.7562 Pop Mie (Indonesia) Mi Instan Cup Mi Goreng Spesial

No.7562はインドネシアのIndofood、Pop Mie Mi Instan Cup Mi Goreng Spesial。インドネシア風焼そば。Pop Mieは袋麺の王者、インドゥミーのカップ版。

▲左:十年前のPop Mie Mi Goreng
右:マレーシア向け輸出仕様Indomie Cup Mi Goreng(2019)
半透明状で穴の開いた湯切りキャップが上に被せられている
うまく湯切りを行わないと指が熱くなる

この製品は十年前の2014年に違う味を試食したのだが、この時は湯切りをスムーズに行うためのキャップが付いていた。また五年前にマレーシア向け輸出版を食べたが、この時も同様のキャップが付いていた。

だが先月のジャカルタ遠征でカップ麺売場を見たところ、Pop Mieには他の味を含めて湯切りキャップは付いていなかった。これは顧客から「こんな面倒くさい装備なんて要らねーよ」とダメ出しされたのではないか?と想像する。

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No.7561 mi ABC (Indonesia) Mi Instan Cup Rasa Soto Ayam

No.7561はインドネシアのABC President、mi ABC Mi Instan Cup Rasa Soto Ayam。チキンソト味の汁ありラーメン。ソト味はインドネシアの肉野菜スープで、地域ごとに様々な味がある。同国の即席麺中最もベーシックで馴染み深い味、日本で言うなら鶏ガラ醤油味のようなものだろう(今回の品は醤油味ではない)。

購入価格は5,500IDR、約56円。だがカップのフタを開けると小袋が4包(うち2つは一体になっている)、さらにフォークまでもが入っている。小袋の数が多いと美味しい訳ではないが、もてなしの心が感じられるよ。これはABCに限らないインドネシアの流儀なのだ。

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No.7558 Mie Sedaap (Indonesia) Baked Tanpa Digoreng Rasa Soto

No.7558はインドネシアのPT Karunia Alam Segar、Wingsfood Mie Sedaap Baked Tanpa Digoreng Rasa Soto。Sedaapはインドネシアで二番手の即席麺ブランド。Baked Tanpa Digorengは揚げずに焼いたという意味で、低カロリーのノンフライ麺であることを指す。

この製品はNo.7553で紹介したLemoniloと製品の実現手段が酷似している印象で、対抗品に見える。Lemoniloが即席麺を販売したのは2017年。対して今回の品は2023年の発売。だが実売価格は今回のSedaapは半額程度。大企業には敵わないか?

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No.7556 康师傅 (China) 小米椒 泡椒牛肉面

No.7556は中国の康师傅控股、康师傅 小米椒 泡椒牛肉面。製造は江门顶益食品。康师傅(康師傅)は中国のダントツで最大の即席麺製造企業であり、中国一を世界一と言い換えても正しい。但し国内消費に殆どを費やし、輸出されて中国外で見掛ける機会は意外に少ない。

浅く調べた範囲では小米椒は雲南省(ベトナムやラオスと接する辺り)で採れる唐辛子の種類で、泡椒は発酵を伴う唐辛子の漬け物。青い唐辛子を使うと調理例写真のようなクリーム色になる、らしい。フタの左下に泡椒の小袋が写っているのでレトルトの泡椒が付いているようだ。ガチの中華が味わえる期待がある反面、普通の日本人の口に合うのだろうか?という懸念もある。

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