カテゴリー別アーカイブ: 261八郎めん

No.7991 鼎家 紅ずわいがにらぁめん みそ味

No.7991は秋田県の鼎家(かなえや)、紅ずわいがにらぁめん みそ味。麺の製造は同じ秋田県の八郎めん、スープは栃木県の正田フーズ。袋の左上には「第八男鹿丸」という吹き出しがあり、男鹿水産の所有するこの船が男鹿沖で漁獲した紅ずわいがにを粉末化して麺に混ぜているとのこと。第八男鹿丸というずわいがにの販売店もあるようで、船名をブランド化しているんだね。

袋のグラフィックは黒地にはみ出る赤い紅ずわいがにの姿のみ。麺や丼の描写は省略され、主題を強調する力強い決意が伝わってくる。反面この製品がラーメンであることの表現が弱く(文字も「らぁめん」だし)、即席味噌汁などと誤解・混同される恐れがあるなあ。

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No.7988 ツバサ 黄金乃比内地鶏中華そば 醤油味

No.7988は秋田県のツバサ、黄金乃比内地鶏中華そば 醤油味。製造は同じ秋田県の八郎めん。パッケージ中央に鎮座ましまする丸囲いされたニワトリの絵を見た瞬間、思わず金鳥の蚊取り線香を連想してしまった。製品名に「金」という文字を含むことと合わせ、多くの日本人が持つ潜在意識に訴えかけるグラフィックだねえ。同じモチーフを使う姉妹品で、白金乃比内地鶏塩中華そばという製品もある。

ローカル即席麺も競合する製品が増えてきて、単純に比内地鶏をアピールするだけでは他製品との差別化ができずに埋もれてしまう。売場でハッキリ自己主張をするためにもインパクトのある外装を纏うことは必須要件であるといえよう。

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No.7971 青森県土産販売 熟成黒にんにく味噌ラーメン

No.7971は青森県土産販売、熟成黒にんにく味噌ラーメン。同社の製品を紹介するのは今回が三度目であり、製造は全て秋田県の八郎めんによるもの。黒にんにくという種があるわけではなく、普通の生のにんにくをじっくり熟成・発酵させたもの。にんにく特有の匂いが抜けて栄養成分が増加するとのことで、健康食品的な効果も期待できるね。発祥は三重県らしいが、現在は青森県が生産量の七割ほどを占めるとのこと・・・

といった予備知識無しで青森県の売店に行ったら黒にんにくを使った食品がたくさんあり、ラーメンも複数種類を購入してきた。今回の品は袋の地色が黒で、書体も力強く、かなりハードな体験ができるのでは?と期待した。

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