カテゴリー別アーカイブ: 10日本のカップ麺

No.5873 明星食品 銀座デリー監修 カシミールカレーラーメン

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No.5873は明星食品、銀座デリー監修 カシミールカレーラーメン。カシミールといえば印パの紛争地帯であるが、私にとってそれ以上にLed Zeppelinの楽曲Kashmirのイメージが強い。

歌詞の欠片を拾っては情景を思い浮かべてた。灼熱の太陽が照り付ける荒涼とした砂漠、長老は杖をつき顔には深いシワが刻まれて白髪混じりの髭を蓄えているのだろう、嗚呼、、、って1970年代後半の頃かな?やっぱMTVとかInternetが無い時代のほうが想像力は鍛えられるよなあ。 続きを読む No.5873 明星食品 銀座デリー監修 カシミールカレーラーメン →

No.5872 テーブルマーク 広東拉麺

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No.5872はテーブルマーク、広東拉麺。カネボウ食品時代から長い歴史を持つ製品で発売は1980年8月。このとき一緒に広東湯麺も登場したが、こちらは後に広東白湯麺にチェンジする。

このシリーズは結構いろいろな派生商品が出てきたけど、2004年に会社の事情でカネボウフーズが加ト吉へ事業を移譲。もはやこれまでかと思われつつもなんとか持ちこたえて現在に至る。販売者の社名が五回(※)も変わったのに、なんだかんだで発売以来36年間も継続してきた偉い製品。

※広東拉麺の社名変遷:カネボウ食品 → ベルフーズ → カネボウフーズ → 加ト吉 → テーブルマーク 続きを読む No.5872 テーブルマーク 広東拉麺 →

No.5871 日清食品 カップヌードルビッグ “謎肉祭” 肉盛りペッパーしょうゆ

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No.5871は日清食品、カップヌードルビッグ ”謎肉祭” 肉盛りペッパーしょうゆ。謝肉祭じゃないよ。カップヌードル誕生45周年の企画製品。9/12の発売直後、予想を遥かに上回る需要に対応できず僅か数日で販売休止となり、再開は10月下旬予定とのこと。最近よくある品薄商法じゃないの?とも勘ぐってしまうな。img_8752

唯一最大の特徴は、謎肉ことダイスミンチが通常の10倍入っていること。ざっと数えてみたら、四角い形状を保持しているものだけでも35個以上はあった。崩れかけのものや小さな欠片を含めればさらに多く、見た目だけでも確かに圧巻である。 続きを読む No.5871 日清食品 カップヌードルビッグ “謎肉祭” 肉盛りペッパーしょうゆ →

No.5868 まるか食品 ぺヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ激辛

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No.5868はまるか食品、ぺヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ激辛。二種類の製品を一つの大きなカップに統合したもの。

私はAB、二重人格の嫌われ者。まあ俺にもちったあ自覚症状があって例えば大らかで几帳面、ロマンチストだけども現実主義者、炎のように情熱的かつ精密機械のように冷徹、コクがあるのにキレがある、つよくてやさしいAB型、、、いいことだらけじゃん。まあ十人に一人しかいない高貴なプレミアム血液だ、嫌われたならしょうがない♪img_8784a

で、今回はカップ焼そば界のAB型とでも言える二重麺格製品。 続きを読む No.5868 まるか食品 ぺヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ激辛 →

No.5867 マルちゃん 大盛! 沖縄系ソーキ味そば

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No.5867は東洋水産、マルちゃん 大盛! 沖縄系ソーキ味そば。「大盛!」シリーズは7&i系列の専売製品。無性に沖縄そばが食べたい!という衝動に駆られた瞬間、丁度これが目の前に並んでいたので吸い込まれるように買い物カゴへ瞬間移動。

しかし「沖縄系ソーキ味そば」とは微妙な製品名だな。ストレートに「沖縄ソーキそば」の方が判り易くていいじゃんと思うのだが、商標登録上の不都合が色々とあるのだろう。 続きを読む No.5867 マルちゃん 大盛! 沖縄系ソーキ味そば →

No.5866 大黒食品工業 ご当地シリーズ 横浜サンマー麺

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No.5866は大黒食品工業、ご当地シリーズ 横浜サンマー麺。メーカのWebサイトには製品情報が載っていないので特定販路向けかな。

八月某日、イトーヨーカ堂即席麺売場で一番目立つ場所に山積みになった水色の大型カップが。どこの製品かな?と思ってフタを見ても社名やブランド名は書かれておらず、「ご当地シリーズ」と。まさか!?バーコード数字は4 904511…、やはり!!

大黒の製品がイトーヨーカ堂の即席麺売場で威風堂々と番を張る姿など誰が想像したであろうか。夢だ、祭りだ、大黒祭りだあ! 続きを読む No.5866 大黒食品工業 ご当地シリーズ 横浜サンマー麺 →

No.5862 日清食品 カップヌードル ミーゴレン

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No.5862は日清食品、カップヌードル ミーゴレン。同名の製品を2014年7月にNo.5359として試食している(▼下の写真)。 img_0870

i-ramen鉄の掟として同じ製品を紹介する場合は3年以上の間を開けるようにしているのだが、前回はカップが角型だったのが今回円筒形に変更され、バーコード数字(JANコード)も違うから別製品として今回の試食記をアップする。それにミーゴレン好きだし。 続きを読む No.5862 日清食品 カップヌードル ミーゴレン →

No.5861 大黒食品工業 冷したぬきそば

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No.5861は大黒食品工業、冷したぬきそば。大黒が得意とする冷しシリーズ四種類のうちの一つ。

子供の頃、卵を割るとたまに黄身が二個入っていることがあり、出くわした際は当たりくじを引いたようなラッキーな気分になったものだ。しかし最近は出荷時に機械で選別するためか、スーパーで買った卵で黄身が二個入っているものなど全く見掛けることが無くなった。

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今回の製品は附属品として液体スープ・かやく・七味唐辛子の小袋が添付されているのだが、なんと!ヱスビー製七味唐辛子の小袋が二つ入っていて、思わずラッキーでハッピーな気分になったよ♪きっと神様が善き人へ祝福をしてくれたに違いない。 続きを読む No.5861 大黒食品工業 冷したぬきそば →

No.5857 サンポー食品 焼豚ラーメン 黒

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No.5857はサンポー食品 、焼豚ラーメン 黒。パッケージを見ると「さらに黒」という製品名だと思ってしまうが、サンポー食品のWebサイトを確認すると製品名称に「さらに」は含まれていない。上記リンクは2014年10月のリニューアルに関するプレスリリースであり、それ以前の製品には「さらに」の表記が無かった。サンポーの製品はNo.5823のうまか軒でも「ドドーン」が製品名称か否かで迷わされたなあ。(ここんところ製品名に関するネタが多いな) 続きを読む No.5857 サンポー食品 焼豚ラーメン 黒 →

No.5856 エースコック うまさぎっしり新潟 うんめぇ 妙高とん汁ラーメン

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No.5856はエースコック、うまさぎっしり新潟 うんめぇ 妙高とん汁ラーメン。信越地方限定販売。エースコックのWebサイトでも確認したが「うんめぇ」を含めてこれが正式な製品名称である。

キャッチコピーだったら「おいしい」「うまい」「大人気」等自画自賛する文言がいくら並んでいてもあまり気にはならないが、今回のような製品名称に「うんめぇ」なんて感嘆詞が組み込まれているとオイオイ自分で言うなよ!と思ってしまう。うんめぇかうめぐねぇかぁおらが決めるだよ。 続きを読む No.5856 エースコック うまさぎっしり新潟 うんめぇ 妙高とん汁ラーメン →