カテゴリー別アーカイブ: 10日本のカップ麺

No.5907 まるか食品 ペヤング わかめMAXやきそば

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No.5907はまるか食品、ペヤング わかめMAXやきそば。ペヤングが製品名にMAXを付けるのだから惜しみなく豪快に盛ってくるに違いない。まあ最近のカップ麺はエースコックのEDGE・MEGA何たらとか日清の謎肉祭など過剰さで突出した特徴を持たせるのが一つの流れでもあるようだ。

その中でも香辛料をドバドバ注ぎ込むものと具をたんまりと入れるものに分かれ、今回のは後者の方。わかめが大量というのはある程度想像ができるし、また健康を害さないというかむしろ体に良さそうなので女性にも受け入れやすそう。 続きを読む No.5907 まるか食品 ペヤング わかめMAXやきそば →

No.5906 日清食品 カップヌードル リッチ 無臭にんにく卵黄牛テールスープ味

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No.5906は日清食品、カップヌードル リッチ 無臭にんにく卵黄牛テールスープ味。スッポン(No.5758)・フカヒレ(No.5808)に続くシリーズ第三作。なるほどウシで来たか、もっとレアな食材が出てくると思っていたけど。

前二作はコラーゲン1000mg配合!を売りにしていたが今回はその流れをアッサリ却下、「贅沢」というキーワードも消えた。代わりに無臭にんにく卵黄ペーストが付いている。いろんな食材ネタを探している製品企画の人はさぞ大変だろうなあ。 続きを読む No.5906 日清食品 カップヌードル リッチ 無臭にんにく卵黄牛テールスープ味 →

No.5903 麺のスナオシ 麺’s 醤油ラーメン

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No.5903は麺のスナオシ、麺’s 醤油ラーメン。スナオシのカップといえば「お得なおいしさ」シリーズ(仮称)がお馴染みだったが、先日定期巡回する店の売り場が同じ価格(税抜57円)で今回の「麺’s」シリーズに置き替わっていた。遂にモデルチェンジか!?詳しい情報が欲しいところだがスナオシのWebサイトは時の流れが悠然としていて速報性が全然無いから頼りにならないよ。 続きを読む No.5903 麺のスナオシ 麺’s 醤油ラーメン →

No.5902 サッポロ一番 和ラー 能登 海老汁風

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No.5902はサンヨー食品、サッポロ一番 和ラー 能登 海老汁風。製品には醤油とか塩など味の種別は書かれていないけれど、一応味噌味である。一応というのはあまり一般的な味噌ラーメンっぽくはなく、味噌汁か鍋のつゆみたいで味の境界が曖昧だから。

TVCFでは「日本中をラーメンにしてしまえ!」というナレーションが入る。広告本来の意図ではないだろうけど、なんだか日本征服の野望を感じさせるような仰々しさが個人的には気に入った。 続きを読む No.5902 サッポロ一番 和ラー 能登 海老汁風 →

No.5901 明星食品 チャルメラどんぶり しょうゆ

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No.5901は明星食品、チャルメラどんぶり しょうゆ。今年の8月22日にリニューアルされたもの。チャルメラは袋版が1966年9月に発売、今年で50周年を迎えた歴史と伝統のブランド。カップでチャルメラを名乗るのは1978年10月にどんぶり型の「チャルメラコーン」「チャルメラみそ吉」などが登場し、その後しばらく休止。1986年に縦型カップで再登場し、現在はどんぶり型と縦型の併売。

今回のリニューアルでチャルメラのロゴが変わり縦書きでの運用もするようになったのだが、私には違和感があるというかどうも居心地が良くないな。イラストから屋台や猫も消えちゃったし(昔の仕様で継続販売中の製品もあり)。 続きを読む No.5901 明星食品 チャルメラどんぶり しょうゆ →

No.5898 日清食品 日清ラ王 香熟コク味噌

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No.5898は日清食品、日清ラ王 香熟コク味噌。この9月にリニューアルされたもので、味には関係ないけれどARアプリに対応するようになった。カメラでパッケージのフタを撮影すると二次元キャラクターと合成した画像が音声付きで得られるというもの。(YouTube動画を参照してね)raoh01似たようなサービスは2015年初頭に大黒食品工業のぐんまちゃんヌードルが提供しており、殆ど話題にならなかったようだけど大手より時代を先取りしていたといえる。やるなあ大黒!1505aしっかし出るのは静止画だけで、張られたリンクもPCやスマホで普通にアクセスできるから全然魅力的じゃあなく、昨年末でサービスは終了してしまう。対して今回の日清は気合が入ったオリジナルコンテンツを用意してきた。 続きを読む No.5898 日清食品 日清ラ王 香熟コク味噌 →

No.5897 まるか食品 ペヤングヌードル

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No.5897はまるか食品、ペヤングヌードル。1973年6月に発売されたまるか食品初のカップ麺であり、「ペヤング」の冠が付いた初の製品。

まるか食品は一時全ての生産を停止していたが、2015年6月以降焼そばから販売を再開。そしてついにこの10月からラーメン系も復活した。大好きだった側面のデザインが昔のまま維持されているか心配だったが、変わってなくて一安心。img_8960もうね、この流麗にウネウネした”Pe Young Noodle”文字!最高でしょ!”Y”とか”N”なんてイカの足みたい。いかにも素人が描いたロゴがそのまま製品になっちゃいました感に溢れていて抱きしめたくなるほど。 続きを読む No.5897 まるか食品 ペヤングヌードル →

No.5896 エースコック わかめラーメン ごま・しお 三島のゆかり仕立て

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No.5896はエースコック、わかめラーメン ごま・しお 三島のゆかり仕立て。1983年6月にごましょうゆ味とごまみそ味が発売され、わかめ入りラーメンの代表格となる。実はこれよりちょっと前の1982年10月にまるか食品の「わかめラーメン」が、1983年5月に「サッポロ一番・わかめラーメン」が出たのだが商業的に一番成功したのはこのエースコック。何よりもTVCFに石立鉄男氏を起用したのが効いたのだろう。 続きを読む No.5896 エースコック わかめラーメン ごま・しお 三島のゆかり仕立て →

No.5893 明星食品 マンゴツリー東京監修 トムヤムクンヌードル

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No.5893は明星食品、マンゴツリー東京監修 トムヤムクンヌードル。トムヤムクン味のカップ麺といえば、日清カップヌードルのトムヤムクンヌードルがレギュラー製品になっちゃうぐらいにヒットしたのだが、同じグループの明星食品がちょっと高めの価格(税抜希望小売価格205円対180円)でどう違いを出してくるのかが興味深いところ。 続きを読む No.5893 明星食品 マンゴツリー東京監修 トムヤムクンヌードル →

No.5892 東洋水産 マルちゃん ごつ盛り コク豚骨ラーメン

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No.5892は東洋水産、マルちゃん ごつ盛り コク豚骨ラーメン。ごつ盛りシリーズは2009年11月の登場。前回No.5891の日清デカブト同様庶民的な大盛りカップ麺で、共にエースコックのスーパーカップを追うために生まれた、宿命のライバルと呼んでもいいだろう。90gライバル同士訴求点も似たようなもので、力強い製品名のロゴ、同じような色使い、麺量の表示がプリントされている(左デカブト、右ごつ盛り)。な~んだ、実は仲良しなんじゃん。エースコックのスーパーカップも基本は麺90g。 続きを読む No.5892 東洋水産 マルちゃん ごつ盛り コク豚骨ラーメン →