カテゴリー別アーカイブ: 106ヤマダイ ニュータッチ

No.6979 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 千葉竹岡式らーめん

No.6979はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 千葉竹岡式らーめん。竹岡式とは千葉県富津市竹岡(地名)が発祥の醤油ラーメン。千葉三大ラーメンの一つといわれる、らしい。

▲(非凄麺の)竹岡式らーめん(2015年)
デザインの構図も今回のと似ている。共に梅之家店主推奨。

この製品は数年前に食べた覚えがあり、店頭で見掛けても購入の対象外として素通りしていた。しかし先日試食計画を立てるためヤマダイの試食済リストを見直していたところ、過去No.5559で食べた竹岡式らーめんは(ノンフライの凄麺ではない)揚げ麺であることが判明。そういえば「非」凄麺なのにパッケージとレトルトの具と価格(税込225円)が妙に立派だった記憶がおぼろげながら蘇ってきた。

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No.6969 ヤマダイ ヴィーガンヌードル酸辣湯麵

No.6969はヤマダイ、ヴィーガンヌードル酸辣湯麵。昨年6月に発売されたヴィーガン対応製品であり、原材料に動物性食材・化学調味料・アルコールを使用しないもの。まあ一言で言えば健康志向製品なのだが、ヤマダイが新シリーズとして立ち上げるのだから、この手の製品にありがちな貧弱で味気ないものとは一線を画しているだろうと期待する。

▲IKEA Plant Based Ramen Curry(製造はヤマダイ)

実は年初にIKEA Plant Based Ramenを紹介した際(No.6832及び6842)、製造がヤマダイなのでこのヴィーガンヌードルと共通項の多い兄弟関係なのでは?と睨んでいたのだが、今回購入して容器の形や構造が違っており、衣だけを変えた安直な企画ではないことを確認した。

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No.6959 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 冷し中華海藻サラダ風

No.6959はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 冷し中華海藻サラダ風。季節限定商品であり、同社のWebサイトではまだ製品説明ページが残っているものの「製造終了」と記され、市中在庫ももう殆ど無い様子。

▲カップ冷し中華の先駆け、大黒食品工業の冷し中華(製造年不詳。JANコードや警告表示が無いので1980年近辺か?)

乾燥麺(油揚げ麺・ノンフライ麺)によるカップの冷やし中華は実施例がとても少ない。継続して発売しているのは私の知る限り大黒食品工業だけで、ヤマダイではこれが初めてだと思う。湯切り後に麺を冷水に晒す工程が、簡単さが身上のカップ麺にとっては面倒臭く思われること、その割に満足できる結果が得難いことが普及しない理由か?と想像する。凄麺ブランドを冠して今回の製品を出すのだから、ヤマダイには相当の自信があるのだろう。

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No.6949 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 仙台辛味噌ラーメン

No.6949はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 仙台辛味噌ラーメン。凄麺シリーズの中でも重鎮といえる程の製品だが、ウチにおける前回の試食記は16年も前だった。その間何度か食べた記憶はあるんだけど、もしかしたらテーブルマークの仙台辛味噌と混同していたのかもしれない。とにかく動画付きの試食記は今回が初めてとなる。

▲2005年版の凄麺仙台辛味噌ラーメン

プレスリリースには「仙台味噌醤油株式会社の味噌を100%使用しています」とある。やってます感を演出するためにちょっとだけ混ぜるのではなく、全量を他社に委ねるというのは結構思い切った判断だと思うのだが、その結果や如何に?

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No.6939 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 横浜発祥サンマー麺

No.6939はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 横浜発祥サンマー麺。約十年前のNo.4819でも同製品を紹介しているが、この時と比べて製品名が「メン」から「麺」に変わっている。

▲十年前の横浜発祥サンマー「メン」

中身はもっと異なり、昔は液体+粉末のダブルスープだったのが現行品は粉末スープ+調味油に簡素化された。その一方でもやし(と人参)は乾燥物からレトルトへと進化している。限られたコストの範囲内で何を優先するかは難しい選択だと思うが、十年に渡る時の中でもその選択が随時見直されているんだなあ。ただウチの約60件に渡る凄麺体験の中で、液体が無く粉末スープだけなのは今回の品が三件目。他の例は15年以上も前の話だし、極めて少数派だ。

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No.6929 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 富山ブラック

No.6929はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 富山ブラック。黒い醬油味のスープと黒胡椒の刺激が特徴のご当地ラーメンを再現した製品。北陸地方は他のご当地ラーメンの話題をほとんど聞かないため、この富山ブラックの知名度だけが突出している印象を持っている。都市名+色名、という判りやすい単語で構成されているので覚え易くて親近感が湧きやすいという面もあるのだろう。

カップ麺における富山ブラックは寿がきや食品が2009年から継続的に販売し続けているのに対し、今回の凄麺は2016年の発売である。実は次回No.6930では寿がきや食品を試食し、新興勢力 vs 老舗という構図での比較を行う予定。

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No.6909 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 名古屋台湾ラーメン

No.6909はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 名古屋台湾ラーメン。凄麺の台湾ラーメンは結構昔から存在を意識していたが、どうも巡り合わせが良くなかったのか今回が初の試食となる。

即席麺の台湾ラーメンといえば、名古屋発祥という共通点がある寿がきや食品が古くから継続的に製品を出し続けてきて、先行者として敬意を払うべきものだと思っている。しかし同社は現在揚げ麺でしかカップの台湾ラーメンを持っておらず、今回の凄麺(ノンフライ麺)とは微妙にターゲットがずれている。実は次回No.6910で寿がきや版台湾ラーメンを扱うのだが、価格面も含めてガチンコの競合製品ではないなあ、と感じたよ。

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No.6899 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 函館塩ラーメン

No.6899はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 函館塩ラーメン。凄麺で函館の地名を冠する製品は前々からあり、既に何度か食べたことがあると勘違いしていたのだが、改めて凄麺試食リストを作って調べたところ未試食であることが判明。緊急試食を敢行することとした。もっとも昔は函館海鮮塩だったり函館旨塩だったりと多少の変遷はあった様子。

フタの右側にある『函』の字を人の顔に見立てたピンク色の印は函館市が制定したイメージアップ用のロゴマーク。その「使用に関する要綱」によると承認を受ければ無料で使うことができるらしく、なかなかの太っ腹!ただ昔あった日清麺ニッポンの函館塩ラーメンにも同じマークが付いてたな。

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No.6889 ヤマダイ おだしの逸品 あご入りおだしの贅沢なうどん

No.6889はヤマダイ、おだしの逸品 あご入りおだしの贅沢なうどん。ヤマダイなのにニュータッチを名乗らない、ライフ専売の製品である。パッケージデザインは華やかで、フタの材質も艶があり、まるで凄麺クラスかと思ったよ。でもよ~く見るとサイズがひと回り小さめで、麺もノンフライではなく揚げ麺だ。

▲ライフプレミアム贅沢なあご入りおだし
(画像はライフのWebサイトより拝借)

だし原料中に「ライフプレミアム贅沢なあご入りおだし」を80%使用しているとのこと。これがどういう味なのかは知らねども、8g✕25袋で税抜798円ということなので一袋当たり約32円、そこそこ上質な調味料であるようだ。そんな高貴なものを税込149円のカップ麺に使って大丈夫なのか!?と少々不安を感じたな。

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No.6879 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 酸辣湯麺の逸品

No.6879はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 酸辣湯麺の逸品。2018年4月の発売であり、ウチでは初の試食となる。

凄麺は今回の逸品シリーズやご当地シリーズなど現時点で29もの製品がヤマダイのWebサイト上を賑わしており、何が試食済みで何は未試食かを把握しにくくなってきた。これではイカンと一念発起、凄麺リストを作成しスマホで閲覧できる体制を構築した!これで未購入のもの(焼津、中華そばの逸品など)や前回の試食から十年以上経つもの(試食記作成の目安としている)が瞬時に把握できるぞ!ちなみに今日の時点でヤマダイのサイトには魚介豚骨の逸品は製造終了の表示があり、こいつには逢えずに終わってしまうのかなあ。

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