No.5967はヤマダイ、ニュータッチ 凄麺 喜多方ラーメン。今や全国にたくさんあるご当地ラーメンの中で、喜多方はかなり早い時期から知名度が高かった。となれば当然即席麺にも影響を及ぼしていて、i-ramen.netのコレクションでは1984年頃から「喜多方ラーメン」という製品名を持つものが散見される。ただし最初は袋麺タイプのみで、カップ麺に降りてきたのは90年終盤頃だと認識している。カップでは幅広でコシの強い麺を作りにくかったからかな? 続きを読む No.5967 ヤマダイ ニュータッチ 凄麺 喜多方ラーメン
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No.5956 ヤマダイ 手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば
No.5956はヤマダイ、手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば。手緒里庵はヤマダイの和風カップ麺ブランドで、そばとそうめんの製品群が存在している。過去は知らないが現在うどんは無い。スープ無しの乾麺では「手緒里うどん」という製品がある。
即席麺に関係無い極めて個人的な感情だが、「ておりあん」と聞くと反射的に千鳥饅頭「♪チロ~リア~ン」の歌声が脳内で自動再生されてしまう。幼い頃の刷り込みがなかなか抜けなくて。BTTFの「デロリアン」もそうなんだよな。 続きを読む No.5956 ヤマダイ 手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば
No.5936 ヤマダイ ニュータッチ 凄麺 15周年記念ねぎみその逸品
No.5936はヤマダイ、ニュータッチ 凄麺 15周年記念ねぎみその逸品。凄麺が登場したのは2001年10月のことであり、幸いi-ramen.netでは出た当時の製品資料を所有している。
実は凄麺の出る何年も前から「生粋麺」というノンフライ麺シリーズが細々と存在しており(袋版もあった)、食べた印象は凄麺とそれほど大きな違いは無かったと記憶する。
これがネーミングを変えたことで一躍ヒット商品になり、ヤマダイを茨城の田舎即席麺メーカーからプレミアムブランドへと変貌させたのだった(ちょっとオーバーか)。 続きを読む No.5936 ヤマダイ ニュータッチ 凄麺 15周年記念ねぎみその逸品
No.5853 ヤマダイ ニュータッチ 野菜盛り ねぎ醤油ラーメン
No.5853はヤマダイ、ニュータッチ 野菜盛り ねぎ醤油ラーメン。税抜希望小売価格は140円で、ヤマダイのボトムレンジを担う製品。
しっかしこの「野菜盛り」というネーミングは上手いというかズルイなあ。たぶんこの名前を見た人の殆どは勝手に「野菜大盛り」とか「野菜山盛り」と脳内変換してしまうのではないか。まあ盛るという言葉からはある程度の量があると想像してしまうのはしょうがない。 続きを読む No.5853 ヤマダイ ニュータッチ 野菜盛り ねぎ醤油ラーメン
No.5836 ヤマダイ 手緒里庵 鴨汁そば
No.5836はヤマダイ、手緒里庵 鴨汁そば。手緒里庵シリーズの製品を食べるのはかなり久しぶり。・・・ありゃ?何かが足りない?
東洋水産ならマルちゃん、サンヨー食品ならサッポロ一番、徳島製粉なら金ちゃん、まるか食品はぺヤング、横山製麺工場なら八ちゃん、、、等のブランド名は全ての製品に漏れなく付いてくるものであり、このヤマダイならニュータッチという名前が必ず入っていると思い込んでいた。なのに今回の製品にはニュータッチの名がどこにも記されていないではないか!これでいいのか!? 続きを読む No.5836 ヤマダイ 手緒里庵 鴨汁そば
No.5802 ヤマダイ ニュータッチ 懐かしのカレーうどん
No.5802はヤマダイ、ニュータッチ 懐かしのカレーうどん。パッケージにはセピア色のうどん屋店舗の写真が載っており、傍に「(昭和50年頃をイメージしました)」とのコメントが添えられている。年齢によって感じ方は異なるだろうが、自分の感覚だと昭和50年、1975年にもなればもうセピア色ではなくフルカラーのイメージなんだけどなあ。 続きを読む No.5802 ヤマダイ ニュータッチ 懐かしのカレーうどん
No.5559 ニュータッチ 竹岡式らーめん
No.5559はヤマダイのニュータッチ、竹岡式らーめん。千葉県富津市竹岡の梅乃家という実在店をモデルにしているようで、ちば醤油本醸造濃口醤油を使っているとか。 続きを読む No.5559 ニュータッチ 竹岡式らーめん






