カテゴリー別アーカイブ: 106ヤマダイ ニュータッチ

No.7069 ヤマダイ ニュータッチ 元祖ねぎらーめん

 

No.7069はヤマダイ、ニュータッチ 元祖ねぎらーめん。1985年に業界に先駆けて発売され、もう37歳になる長寿製品。現存する競合製品では徳島製粉の金ちゃんねぎラーメンも随分と昔からあると思っていたのだが、調べてみたら金ちゃんは1986年の発売。ちょっとだけニュータッチの方が早かったんだ。どちらもピリ辛の醤油味だが、金ちゃんにはエビが入っているのが強みである。

▲昔のねぎらーめん(「元祖」なし、Yマーク入り、
JIS標準品、PL表示無し=昭和末期~平成初期か?)

上の写真は所有するねぎらーめんの最も古いフタである。明確な日付の記録は無いのだが、記載項目からして昭和末期~平成初期のものだろう。製品名の入れ方等は現行品とよく似ているが、いつから製品名に「元祖」が追加されたのかは把握していない。

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No.7062 キャメル珈琲 KALDI VEGAN グリーンカレーヌードル

 

No.7062はキャメル珈琲、KALDI VEGAN グリーンカレーヌードル。製造はヤマダイ。ヤマダイは自社ブランドでも「ヴィーガンヌードル」を出しており(今回のKALDI版と味の重複は無い)、更にIKEAブランドのヴィーガン対応「PLANT Based RAMEN」を製造している(過去形かもしれない?)。これらはみんな技術的基盤を共用しているものだと思われる。

▲IKEAのPLANT Based RAMEN(左)
ヤマダイのヴィーガンヌードル(右)

この三ブランド中、今回のKALDIとヤマダイのヴィーガンヌードルは容器が同じもので、一つの開発におけるブランドの作り分けに見える一方、IKEAは一回り小柄で小袋にもヤマダイの社名表示が無く、IKEAの意向が強く反映されているのだろうと想像する。

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No.7059 ヤマダイ ニュータッチ 大盛八王子ラーメン

 

No.7059はヤマダイ、ニュータッチ 大盛八王子ラーメン。油揚げ麺の「ご当地満腹食堂」シリーズに属する。

玉ねぎが特徴の八王子ラーメンは日清食品の「麺Nippon」シリーズでも出しており、売場で偶然にこの二つが並んでいたため同時比較しながら試食を行なおうかな?と一瞬思ったが、麺Nipponがノンフライ麺なのに対してこちらは油揚げ麺、価格帯も違う(税抜希望小売価格230円対180円)ので勝負としては成立しないと思い断念した。麺NipponはNo.5266で試食しているしね。(ウチでは一度試食した製品は、大規模変更が無い限り十年間は試食記を書かないという縛りを設けているので)

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No.7049 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 静岡焼津かつおラーメン

No.7049はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 静岡焼津かつおラーメン。フタの左上に描かれた絵は焼津市公認マスコットキャラクターの「やいちゃん」、平成21年生まれで焼津市の特別住民票を有している。承認を受ければ無料で商品のパッケージ等に使えるらしい。

焼津は鰹が有名なのは知っていたが、ラーメンに関しては全然噂を聞いたことがない。近隣の藤枝市は「藤枝朝ラーメン」が即席麺化して、何度か食べてもいるんだけどね。なので全く予備知識無しで試食に臨むこととする。

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No.7039 ヤマダイ ニュータッチ 懐かしのとん汁うどん

No.7039はヤマダイ、ニュータッチ 懐かしのとん汁うどん。「懐かしの」シリーズは20年ぐらい前から存在している歴史ある製品群だが、製品の入れ替えが多いことや価格の安さで買われる製品だからか?いま一つブランドが定着しきれていないように感じている。改めてウチでの試食記録を調べたところ、全製品に総合評価★2.5以上を付けているので中身はハズレが無いんだよね。

ノンフライの凄麺ばかり食べていて、偶に揚げ麺のニュータッチに触れるとカップ側面にJASマークが付いていることが新鮮だ。凄麺の製造工程か使用材料には、JASの認証基準を満たせないけれども外すことができない何か秘密があるのかな?と勘繰ったりして。

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No.7029 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 鴨だしそば

No.7029はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 鴨だしそば。つい最近までヤマダイでノンフライのカップ蕎麦は「手織里庵」ブランドだったのが、四~五年前から「凄麺」を名乗るようになり、手織里庵は現在そうめん専用ブランドとして存続している。なおウチのデータベースにはヤマダイでノンフライのカップうどんは登録されておらず、凄麺のうどんなんてのが発売されたら、私的には驚天動地の大ニュースとなるんだけどなあ。

実はNo.5836で「手織里庵 鴨汁そば」を食べており、こいつの焼き直しではないか?という疑いも持っていたのだが、鴨汁にあった七味唐辛子が消えた代りに今回の品は調味油が付いている。全く同じ品ではない模様。
※手織里庵には「ニュータッチ」が付かない

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No.7019 ヤマダイ ニュータッチ 大盛長岡生姜醬油ラーメン

No.7019はヤマダイ、ニュータッチ 大盛長岡生姜醬油ラーメン。凄麺ではない揚げ麺の「ご当地満腹食堂」シリーズ。俗に言う新潟五大ラーメン①燕背脂、②三条カレー、③長岡生姜醬油、④新潟あっさり醤油、⑤新潟濃厚味噌(順不同)、の③に相当する。ウチでは他メーカ品も含め色々食べてきたが、④は未紹介。

満腹食堂という名は大昔(2000年頃)には揚げ麺ながらレトルト具を添えたプチ贅沢仕様のカップ麺だったのが、途中から廉価版路線に転じて「懐かしの」とか「下町の来々軒」あたりと区別が付かなくなったなあと思ってた。そして最近は地名を添えてローカル色を打ち出した製品群に変貌しており、こうなってから初めての試食。

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No.7009 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 新潟背脂醤油ラーメン

No.7009はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 新潟背脂醤油ラーメン。No.6998で越後屋重兵衛を紹介した際、新潟には①燕背脂、②三条カレー、③長岡生姜醬油、④新潟あっさり醤油、⑤新潟濃厚味噌の五大ラーメンというものが存在するという話をしたが、今回の品は①の燕背脂に該当する。

なのでフタには「燕三条」系と記されているが、これは上越新幹線の駅名でもある。ちなみに駅の至近距離にある北陸自動車道のインター名は「三条燕」であり、当時燕市と三条市の確執でゴタゴタした末の、田中角栄による仲裁案だそうな。新幹線が開通する直前にこの辺りを巡ったことがあるが、近未来的な線路以外はな~んにもないところだった記憶がある。

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No.6999 ヤマダイ ヴィーガンヌードル担担麺

No.6999はヤマダイ、ヴィーガンヌードル担担麺。姉妹品の酸辣湯麺をNo.6969で紹介している。どうでもいい話かもしれないが担「々」ではなく担「担」だ。即席麺における表記では圧倒的に担々の方が多いと感じていたのでウチのデータベースを調べてみたら、担々が97件、担担が17件ヒットし、6倍近い差があった。

さらにカップに併記されている英文の「Tan-Tan Noodle Soup」、英語での担々麺は圧倒的に「Dan Dan Noodles」が多数派であり(Google検索件数で4.5倍の差)、ここでもヤマダイはマイナーな表記を選択したことになる。まあDan Danじゃ日本で認知してもらえないかな。

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No.6989 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 横浜とんこつ家 豚骨醤油味

No.6989はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 横浜とんこつ家 豚骨醤油味。この製品は店頭でよく見掛けるためにもう何度も食べているものだと思い込んでいた。しかし調べてみたら過去に記録が無いことに気が付き、緊急試食を敢行することとした。

▲(非凄麺で揚げ麺の)横浜家系豚骨醤油ラーメン

凄麺ではなくただのニュータッチ(揚げ麺)の「横浜家系豚骨醤油ラーメン」なら繰返し食べているんだけどねー。あと「横浜」サンマーメンとかタンメンとかもやしそば等も食べたことがあるので、ヤマダイで横浜が付く製品はもう全て食べ尽くしたという勘違いをしていたよ。安易な思い込みは良くないな。

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