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No.7624 Indomie (Indonesia) Mi Goreng Rasa Sambal Rica-Rica

No.7624はインドネシアのIndofood、Indomie Mi Goreng Rasa Sambal Rica-Rica。インドネシア風焼そば。Sambal Rica-Rica(リチャリチャ)は同国のスラウェシ島マナドが発祥の辛味ソース。

私はこのソースがどのような特徴を持っているのかきちんと把握している訳ではない。とはいっても天下のインドゥミーが普通のミーゴレンとは別扱いで今回の品を定番製品に据えているので、それなりの知名度と人気を持っているのだろう。パッケージの調理例写真を見るとミートソースのようなものがかかっているように見える。だとすると醤油ダレっぽい普通のミーゴレンとは別物かな。

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No.7621 Mie Sedaap (Indonesia) Baked Tanpa Digoreng Mi Instan Goreng

No.7621はインドネシアのWingsfood、Mie Sedaap Baked Tanpa Digoreng Mi Instan Goreng。ノンフライ麺のインドネシア風焼そば(実際は焼かない)。No.7558で姉妹品の汁ありラーメンを紹介している。

今回の品の購入価格は2,500IDR(約26円、姉妹品も同様)。同じ店で同社やIndomieで揚げ麺の売れ筋製品は大体3,000IDRかそれ以上であり、これらより二割ほど安い。どうもインドネシアではノンフライの即席めん=高級という価値観は無いようだ。或いは売れ行きが芳しくないので安売りしているのかもしれない(同国に希望小売価格の表示は無い)。

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No.7619 Indomie (Indonesia) Premium Collection Mi Keriting Goreng Rasa Spesial

No.7619はインドネシアのIndofood、Indomie Premium Collection Mi Keriting Goreng Rasa Spesial。インドネシア風焼そばミーゴレンの高級版で13年ぶりの試食。昔はプレミアムコレクションなんてサブブランドは付いていなかった。

▲昔のIndomie Mi Keriting Goreng Spesial(2011年)

プレミアムと銘打つだけあって購入価格は4,300IDR(約44円)と同社の普通版ミーゴレンより三割ほど高い。パッケージも普通版とは異なるツヤ消し印刷、アルミ蒸着フィルムを使い遮光も万全。先にネタバレさせると具に鶏肉のソーセージ(薄い輪切り)が入っている。製品名に付くMi Keritingはちぢれ麺という意味。

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No.7618 Bakmi Mewah (Indonesia) Sambal Matah

No.7618はインドネシアのMayora Indah、Bakmi Mewah Sambal Matah。鶏肉のレトルト具材が付いた汁なし麺。製品名を直訳すると生チリソース付き豪華麺、てな感じかな?

Mayora Indahはウチで初めて扱う会社。膨大な数のビスケットや飲料などのブランドを擁する反面、即席麺の占める比率は僅か。またジャカルタにおける市場占有率もあまり高くはなさそうで、このBakmi製品は大きな店舗でしか見掛けなかった(2024年)。購入価格は10,500IDR(約107円)と一般的な即席麺の三倍ぐらいしたが、レトルト具材が付いていることを考慮すると決して高いとは思わない。

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No.7616 Indomie (Indonesia) Mi Goreng Spesial Plus

No.7616はインドネシアのIndofood、Indomie Mi Goreng Spesial Plus。インドネシア風焼そば。インドゥミーのミーゴレンは同国即席麺の看板製品と言えるほどで、最近は日本でも入手し易くなってきた。

▲左はIndomie Mi Goreng Spesial、右はSpesial Plus
(インドネシア仕様、同社サイトより拝借)。殆ど一緒だね。
これが多言語の輸出仕様になるともっとわかり難くなる。
Plus無しでも皿下部の赤い帯が付くのがある)
KALDI等にあるハングルや片仮名併記はただのSpesial(80g)
Plus付きは85g、と覚えておこう!

しかし!インドゥミーのミーゴレンにはSpesialとSpesial Plusの二種類がある。味の方向性は一緒なのだが付属品が異なり、SpesialはチリパウダーなのがPlusになるとサンバルソース(液体)になり、更にフライドオニオンが追加される。質量は80g対85g。同国での実売価格は30円近辺だが、Plusの方が3円程高い。最近日本でよく見るのはPlus無しの安い方。

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No.7614 Mie Sedaap (Indonesia) Tasty Chicken Teriyaki チキンてりやき

No.7614はインドネシアのWingsfood、Mie Sedaap Tasty Chicken Teriyaki チキンてりやき。Tastyシリーズは麺を湯切りする汁なし麺で、和風テイストが三種類含まれる。以前同シリーズの姉妹品「やきにく」を取り上げた際(No.7573)、汁ありのラーメンとして作ってしまう大失態をやらかしてしまい、今回は作り方の説明を何度も読み返して臨んだ。

▲よく見れば、③で麺をザルから丼に移している

大柄な紙箱に納められたパッケージだがあくまで一人前、さらにレトルトの具材が付くのが特徴。いかにも値段が高そうなのだが購入価格は4,900IDR(約50円)と大して高くない。これで採算がとれるのか?少し心配なくらいだ。

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No.7613 Supermi (Indonesia) Mi Instan Rasa Ayam Bawang

No.7613はインドネシアのIndofood、Supermi Mi Instan Rasa Ayam Bawang。汁ありのチキン玉ねぎ味ラーメン。

IndomieSarimiに続きSupermi、チキン玉ねぎ味のIndomie社同門対決は今回が最後。この中で日本企業の支援を受け最も早く発売されたのはSupermi(1968年、Indomieは1972年、Sarimiは1982年)。インドネシア即席麺の元祖だね。元来異なる会社で作られた三製品は1994年に全てIndofood社の傘下となる、以後30年が経ち、様々な部分を共通化して原価低減したであろうことは容易に想像できる。

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No.7612 Sarimi (Indonesia) Mi Instan Rasa Ayam Bawang

No.7612はインドネシアのIndofood、Sarimi Mi Instan Rasa Ayam Bawang。汁ありのチキン玉ねぎ味ラーメン。

前回のIndomieと次回のSupermiを含めたIndofood社Rasa Ayam Bawang袋麺の三つ巴大対決企画。購入価格は3,000~3,200IDR(約31~33円)でほぼ同じ。元々は別の会社で作っていた製品が運命の悪戯によって一つの会社に集約されたもの。しかしそれぞれの製品に強みがあったり熱烈なファンがいるのか、ブランドは残された。Sarimiは(今回の品は違うが)麺二玉入りのお買い得製品(Isi2シリーズ)が有名。

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No.7611 Indomie (Indonesia) Mi Instan Rasa Ayam Bawang

No.7611はインドネシアのIndofood、Indomie Mi Instan Rasa Ayam Bawang。汁ありのチキン玉ねぎ味ラーメン。日本の即席麺に例えるならば、サッポロ一番塩らーめん的な定番製品である。

さて、Indofood社はこのIndomieの他にも複数の即席麺ブランドを擁しており、次回Sarimi・次々回Supermiと合わせてブランド別のRasa Ayam Bawang対決を行なうこととする。そもそもこの三ブランドはそれぞれ違う会社が作っていたのだが、長い時間を経る中で徐々に統合してゆき、現在Indofood社の下に集結しているもの。即席麺に歴史あり、だね。

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No.7607 Mi ABC (Indonesia) Selera Pedas Nampol Mi Instan Goreng Rasa Sapi Pedas

No.7607はインドネシアのABC President、Mi ABC Selera Pedas Nampol Mi Instan Goreng Rasa Sapi Pedas。インドネシア風焼そばの辛い牛肉風味。パッケージの色合いや調理例写真も毒々しくて辛そうだ。同社は台湾の統一企業(Uni-President)系の会社。

Nampolの意味が判らず、検索するとナミビアの警察(Namibian Police Force)ばかりが出てきてしまうが、さすがにこれは関係ないだろう。さらに調べていくとインドネシア語で「張る」という訳を発見した。辛さ(Pedas)の緊張、という意味だと考えればしっくりきそうだな。

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