カテゴリー別アーカイブ: 216徳島製粉

No.7821 徳島製粉 金ちゃん海老しおラーメン

No.7821は徳島製粉、金ちゃん海老しおラーメン。この製品は同社サイトでは五個パック品しか紹介されておらず、購入の敷居が高いなあと思っていたが、徳島のスーパーでバラ売りされている現場に遭遇、即決で買い物カゴへ投入した。

▲上辺および左右辺の縁が熱溶着されている

パッケージは大柄な三方封止(熱溶着)の袋で、まるで明星中華三昧みたいに高級感が漂うもの(通常の袋麺は上下または左右の二方封止)。印刷には金色が使われていて結構ゴージャスな印象を受けるが買値は税抜88円と安くてお買い得感がある。もっとも金ちゃんの袋麺は以前から殆どが三方封止であり、包装工程の生産設備が他社とは違うのかな。これだと製造コストが少し高くなりそうに思えるな。

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No.7531 徳島製粉 金ちゃんラーメンカップ鶏しお

No.7531は徳島製粉、金ちゃんラーメンカップ鶏しお。同社の縦型カップ麺は現在「金ちゃんヌードル」と「金ちゃんラーメン」の二系統があり、金ちゃんに馴染みの薄い関東以北の人間にとってはこの二つのブランドの差は分かりにくい。前者は税抜希望小売価格が225円、後者は希望小売価格を設定しないオープン価格。実勢価格はヌードル>ラーメンで、明確な序列がある。

▲金ちゃんヌードル
見た目ではどちらが高級なのか判別が付かない。

徳島製粉の名を世に知らしめた袋麺をルーツとする金ちゃんラーメンが格下というのは納得いかない!という人もいるかもしれないが、今の若い人達は金ちゃんヌードルの方が知名度が高いだろうから仕方ないかな。外観デザインをみてもどちらが高そうかは判らないし。

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No.6951 徳島製粉 金ちゃん徳島ラーメン

No.6951は徳島製粉、金ちゃん徳島ラーメン。1999年11月登場の製品で、ウチでは2000年のNo.1787で初めて紹介している。

▲左が2000年版(少し色褪せた)、右が2021年版

今日のBlogの文章を書くためこの21年前のパッケージを引き出してみたら、表も裏も現在と殆ど変わりがないことに驚いた。調理例写真すら同じものを継続して使っているよ。強いて言えば右上の「本場の味!登録商標」が消えている程度。所有する2008年版にはまだ残っていたのになあ。徳島製粉は他にも金ちゃんラーメンや金ちゃんヌードル等でも発売当初からのデザインを頑に守り通しており、変わらぬことによる信頼感が築かれていると思う。まあ保守的とか手抜きだともいえるが。

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No.6141 徳島製粉 金ちゃんラーメン(棒状)

No.6141は徳島製粉、金ちゃんラーメン(棒状)。揚げ麺の金ちゃんラーメン(No.5765で紹介)は1968年3月(1967年説もある)の登場だが、今回の棒状ラーメン版が出たのは比較的最近(十年ぐらい前?)のようだ。製造は徳島製粉ではなく同じ徳島県の岡本製麺というところ。ここは自社ブランドで棒状麺の徳島ラーメン(No.5678で紹介)を販売している。

パッケージには揚げ麺版とよく似たイラストが描かれている。しかし些細に観察するとこの棒状麺版のために新たに書き起こしたものらしくあちこちに違いがある。なんといっても揚げ麺版にある「まいどあり~」の文字が消えてしまったのはちと残念。一方でどちらも木の車輪だねえ。絵からは持ち手の構造が判らないのも一緒。

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No.5765 徳島製粉 金ちゃんラーメン

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No.5765は徳島製粉、金ちゃんラーメン。発売は1968年2月だが、その前身として「キンツルラーメン」「ナルトナミキンツルラーメン」という製品が存在していた。金ちゃんラーメンの袋に描かれたイラストは登場以来全く変わっていないみたい。同じような屋台のイラストでライバルでもある明星のチャルメラおじさんは、時流に合わせてズボンの継ぎ当てが無くなったり・・・ 続きを読む No.5765 徳島製粉 金ちゃんラーメン