カテゴリー別アーカイブ: 682Uzbekistan

No.7832 Hot Lunch (Uzbekistan) С Острым Говяжьим Соусом

No.7832はウズベキスタンのN’Medov、Hot Lunch С Острым Говяжьим Соусом。スパイシービーフ味。No.7738でスパイシーではないビーフ味を紹介している。新大久保で買ったウズベキスタン製即席麺Hot Lunch五種類の試食は今回が最後。Webサイトを見るとまだ他の味やカップ版もあるようなので、いつの日か紹介したい。

中央アジアには末尾に「〜スタン」が付く名の国がたくさん存在し、そこでは私の知らない様々な即席麺が作られているようだ。これらの中には入国が難しいところもあるようだが、体が元気なうちに視察と買出しに出掛けたいと思っている。待ってろよ〜!

続きを読む No.7832 Hot Lunch (Uzbekistan) С Острым Говяжьим Соусом

No.7809 Hot Lunch (Uzbekistan) С Острым Куриным Вкусом 90гр

No.7809はウズベキスタンのN’Medov、Hot Lunch Spicy Chiken Flavor 90gr(同社英文サイトの製品名表記)。

▲Hot Lunch Spicy Chiken Flavor 50gr
袋の基調色が違うため、受ける印象が全然異なる

買った後で気付いたのだが、この品はNo.7746で紹介したSpicy Chiken Flavor(普通版50gr)の大盛りバージョンだった。普通版は赤い袋だったので、まさか同じスパイシーチキン味だと思わなかったよ。

なので試食記を書くのは止めようかと一瞬思ったが、よく観察したところ赤い50gr版は調味油が付いていたのに対し今回の90gr版は調味油が無い代わりに乾燥野菜が入っており、単なる量の違いだけではない。作り方が二通り書かれているので50gr版の時とは違うやり方を選択した。

続きを読む No.7809 Hot Lunch (Uzbekistan) С Острым Куриным Вкусом 90гр

No.7786 N’Medov (Uzbekistan) Hot Lunch С Куриным Вкусом

No.7786 はウズベキスタンのN’Medov、Hot Lunch С Куриным Вкусом。チキン味の汁あり麺。今まで二度この会社の製品を紹介したが、No.7738の牛肉味では麺が粉々に砕け切っており、No.7746のスパイシーチキン味では調味油の小袋が空っぽだった。私との相性が良くないのかな?と思いつつ、今回三度目の紹介を行う。

開封したところ麺は形を保っており、小袋には調味油がしっかり充填されていて一安心。やっと完全な形で試食ができるぞ!と微笑んだ。しかし日本の袋麺ではこんな心配をする必要はないのだから、トラブルを笑って楽しめる人以外には、海外製の即席麺を勧めることはできないなあ。

続きを読む No.7786 N’Medov (Uzbekistan) Hot Lunch С Куриным Вкусом

No.7746 Hot Lunch (Uzbekistan) С Острым Куриным Вкусом

No.7746はウズベキスタンのN’Medov、Hot Lunch С Острым Куриным Вкусом。これはロシア語表記で英文だとHot Lunch with Spicy Chiken Flavor。汁ありの辛い鶏肉味ラーメン。

No.7738で同社のビーフ味を紹介したが、この時の個体は輸送保管条件が悪かったのか麺が袋の中で砕けきっており、長さは最大で2cm程度しかなかった。ゆえにとても食べ難く、麺質の評価もまともに出来なかった。

今回紹介する品はほとんど麺の型崩れがなく、開封すると円盤型に整形された麺がほぼ無傷のまま出てきた。だが、その代わりに添付の調味油が何故か空っぽだった。

続きを読む No.7746 Hot Lunch (Uzbekistan) С Острым Куриным Вкусом

No.7738 N’Medov (Uzbekistan) Hot Lunch С Говяжьим Соусом

No.7738はウズベキスタンのN’Medov、Hot Lunch С Говяжьим Соусом。牛肉味の汁ありラーメン。同国の即席麺を紹介するのは今回が初めて。新大久保の怪しい輸入食材店で購入したもの。最近は日本でも様々な国の製品が手に入るようになってありがたい。

ウズベキスタンの製品なのだが、袋のおもて面に書かれる文字はロシア語。主な消費地がロシア語圏内なのだろう。裏面の作り方説明は五カ国語の併記で賑やか。

今回の品は輸送・保管条件が劣悪だったためか、麺の殆どが2cm以下に砕けていて箸で食べるのが辛かった。これならスプーンを使った方が良かったかな。一番良さそうな個体を選んだのだが。

続きを読む No.7738 N’Medov (Uzbekistan) Hot Lunch С Говяжьим Соусом