カテゴリー別アーカイブ: 217サンポー食品

No.7857 サンポー食品 棒状 九州久留米とんこつラーメン

No.7857サンポー食品、棒状 九州久留米とんこつラーメン。マルタイ流の棒状ノンフライ麺で二食入り。同社で久留米という地名が付く製品をカップ麺では何度も食べてきたが、袋麺では今回が初めて。博多や熊本の袋麺ならあるんだけどね。

昨年の春に久留米に二泊して有名ラーメン店を何軒か食べ歩いたので、久留米ラーメンとはこんなものだという感触をおぼろげながらも確立できた。スープは事前にイメージしていたよりもアッサリしていて、決してコッテリだとか臭いという印象ではなく、むしろ上品だとすら思った。この時の記憶を呼び出しながら今回の試食を行うものとする。

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No.7747 もへじ 牡蠣だし塩ラーメン

No.7747はもへじ、牡蠣だし塩ラーメン。汁ありのラーメンで、製造はサンポー食品。もへじはキャメル珈琲の関係会社であり、KALDIに行くと製品をよく見掛けることができる。もちろん今回の品の購入もKALDI。

マルタイ風の棒状乾燥麺で二食入り。この手の製品としては珍しく麺を湯切りし、スープは別途お湯で溶くタイプ。私の知る限りサンポーブランドの棒状乾燥麺は全てスープをゆで汁で溶いて作るもので湯切りは不要であり、今回の品が手間のかかる湯切りを要する仕様としたのは、もへじ側からの強い要望があったからなのだろうと邪推する。ホントのことは知らないが。

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No.7517 サンポー食品 コクの一杯 豚骨ラーメン

No.7517はサンポー食品、コクの一杯 豚骨ラーメン。コクの一杯シリーズは2023年7月に発売された、低価格帯領域を担う製品群(税抜希望小売価格172円)で、現在全部で五種類ある。同社の製品は関東圏であまり見かけないので、たまに売られている現場に遭遇(しかも税抜百円を切る安売り!)したなら、私の意志とは無関係に棚へ伸びる手を止めることなど出来ない。

とはいえ、パッケージの調理例写真を見るとスープと麺の他にあるのはゴマとネギだけ。同社の看板製品たる焼豚ラーメン(同236円)のように添付品の豊かさを誇る製品ではなさそうだ。コクの一杯が我慢の一杯にならなければよいのだが。

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No.6151 サンポー食品 棒状 九州ピリ辛とんこつラーメン

No,6151はサンポー食品、棒状 九州ピリ辛とんこつラーメン。マルタイみたいな熱風乾燥棒状ノンフライ麺で二食入り。ちなみに棒「」ラーメンと表記しているのは、「棒ラーメン」がマルタイの登録商標だから。

辛子高菜が入っていてピリ辛の刺激がセールスポイントなのだが、残念ながらレトルトの生タイプではなく乾燥した高菜フレークが粉末スープに混ぜてあるもの。まあ実勢価格は安い製品のようで、割高な通販なのに二食入りを税込105円で買ったのだからあんまし贅沢は言えないか。

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No.6140 サンポー食品 棒状プレミアム焼豚ラーメン

No.6140はサンポー食品、棒状プレミアム焼豚ラーメン。九州でよくあるマルタイ風パッケージの棒状ラーメンだから先入観で当然二食入りだとばかり思い込んでいたが実際は一食分しか入っていなかった。税抜希望小売価格は235円なので日本の袋麺としてはズバ抜けた高額製品であり、私のような好き者でもなけりゃあなかなか購入に至らないんじゃないかと他人事ながら心配する。

サンポー食品の看板製品といえばカップの焼豚ラーメンであるが、この製品はそのブランドを袋麺に展開したもので、「Since 1978」と記されているのはあくまでカップ版の発売時期である。

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No.5974 サンポー食品 博多とんこつラーメン

No.5974はサンポー食品、博多とんこつラーメン。棒状ラーメンで二食入り。麺にはラーメン用小麦の「ラー麦(ちくしW2号)」を使用している。これは福岡県農林業総合試験場が開発した品種で、2009年に製品化されたもの。即席のみならず生麵でも使われる。福岡県がライセンスを所有して他県での商用栽培はできないみたいだが、ラー麦を使用する会社は県内に限定しないみたい(サンポー食品は佐賀県)。即席麺業界では他に鳥志商店・栗木商店(共に福岡県うきは市吉井町、ご近所なのね)もラー麦を使った製品を出している。 続きを読む No.5974 サンポー食品 博多とんこつラーメン