No.7941 Nissin (India) Geki 激 Spicy Kimchi Korean Ramen

No.7941はインドのIndo Nissin Foods、Geki Spicy Kimchi Korean Ramen。ラーメンと銘打ってはいるが、湯切りを行う汁なし麺。本シリーズを扱うのは今回が四食目。

▲上:No.7894のSpicy Chicken(辛さ指標5)
下:今回No.7941のSpicy Kimchi(辛さ指標4)
出前一丁坊やの顔色と息遣いが違う

辛さ指標の表示があり、最大が5の中で今回の品は4。今まで食べた中ではNo.7894のSpicy Chickenが指標5であり、左脇に描かれた出前一丁坊や(現地名:Nissin Boy)の顔が紅潮している。

今までインド製韓国風味即席麺を紹介してきて、その中には素材としてキムチを使ったものもあったが、多くの場合は若干の酸味があるだけでキムチらしい香りは感じられないものだった。今回の品はどうかな?

食べてみて、一応はキムチっぽい発酵臭を伴う酸味が出ており、インド製韓国風味即席麺の中では最もキムチっぽさ、韓国っぽさが表現できている製品だと思う。また動物性材料を使わないインドの即席麺としてはうま味が強く出ており、日本人が食べても殆どの人はあまり違和感を持たないと思う。

その一方で、インド製品らしさには欠けてしまったという印象も受けてしまった。まあそれだけ東アジアと中央〜西アジアでは食の感覚が違うということなのだろう。

国名 インド
ジャンル 袋汁なし麺
EANコード 8 901014 000425
会社名 Indo Nissin Foods
製品名 Geki 激 Spicy Kimchi Korean Ramen
謳い文句
調理方法 ゆで5分お湯切り
質量 内容量80g/麺64g
熱量 394.7kcal (1,658kJ)
Na 1.118g
付属品 粉末ソース、調味油
ノンフライ麺 ×
湯切り
麺は幅2.5mmで、角は丸められていて、ふっくらした舌触りです。インドの即席麺としては緻密でしっとりしていて、重量感があります。匂いも悪くありません。しかし歯応えは単調でブヨブヨしていて、あまりコシはありません。量は少ないです。
汁・ソース ソースは赤茶色で、湯切り時に少しお湯を残す指示がありドロッとしていて、またザラザラした舌触りがあります。酸味を伴う強い辛さがあり、またインド製品にしてはとてもうま味が強いです。僅かにキムチっぽい臭さを感じ、また微かにニンニクやチーズっぽい匂いもします。派手な味ですが、癖になる味でもあります。
具・その他 具ではないですが、唐辛子の欠片がたくさん入っています。細かな玉ねぎのような、シャリシャリした歯応えもあります。一応キムチっぽさが出ていて、また日本人の好みにも合いそうですが、インド製品らしさには欠ける製品です。
総合評価 ★★☆2.5
試食日 2026/05/25
賞味期限 2026/07/21
入手方法 2025/12/02 Rajmandir Hypermarket (India)
税込購入価格 48.36 INR(≒83 JPY)

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