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北海道旅行記 2003-8/16(土) 稚内 → 上富良野
2003-8/16-10:30記、距離計134356km 只今国道40号線そば、音威子府村の天塩川温泉にいます。 昨晩は引き続き稚内のフェリーターミナルで一夜を過ごしました。夕食は駅前の食堂で かにめしを注文、\1,200。小細工なしのシンプルな味付けが家庭的でグーです。 ▼稚内でかにめし。8/15 20:20   _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ 山本利夫の朝は早い(しつこい)。五時には出発。稚内周辺の大沼や稚内空港を眺めたりして のんびり南下。意識的に国道は避けて道道を使う。先行車も後続車も対向車もいないので、 おもむくままのペースで走れる。70km程度でチンタラ走るのが一番快適。 気温は13℃で寒い、曇り、少し霧が出ている。暖房を入れながら走行。 ▼途中で脇道にはいったり。 ▼南幌延(みなみほろのべ)駅、7:50。ちょうど列車がきた。誰も乗り降りせず。  昨日稚内駅で時刻表を見たのだが、この宗谷本線は一日十便ぐらいしかないのね。  ちなみに稚内から札幌まで特急で八時間、乗車券で\7,000以上。もっと手軽に行ける  ものだと思っていたが認識が甘かった。 今回の北海道旅行では新しい(といっても十年落ちの中古だが)車を持ち込んでの走行で、 東北道を含めありがたいな〜!と思ったのはクルーズコントロールがついていること。 アクセルを踏む右足を休めたままで、坂道でも一定速を保ててこりゃ便利。街中を走るには 無用の長物だが、遠出をする際はまことにありがたいものだと初めて知った。 ちなみにV6-3000ccのガソリン車だが、なんだかんだで8km/Lぐらいの燃費は出る。 チョイ乗りでは4km/Lという悪夢の高燃費車なので、燃料代と航続距離の面で不安だったが まあこれだけ走ればいいか。 朝はその辺の雑草の生えた広場でラーメン屋台の店開き。といってもカップ麺だが。 ▼草原レストラン、8/16 6:40  
2003-8/16-14:00記、距離計134492km マイナーな道を通ってどんどん南下し、只今旭川の手前にいます。  
2003-8/16-22:00記、距離計134599km(この旅行で1966km) 只今美瑛と上富良野の間にある国道237号線沿いパーキング。 昼間は結構暑くなったがジメジメしないのでエアコンはかけず。いまはちょっと冷えてきた。 やはり今回も美瑛の街にはいる。 ここに初めて来たときはその広大な幾何学模様に感動して、次回ははじっくりと回ろうと心に誓った。 二回目は丸々二日間居座って、早朝から夕暮れまでじっくり見て回り、十二分に堪能・満喫した 三度目の今回は、まずは国道237号線の大渋滞に辟易。車から判断するに、どう考えても大自然を理解 する感受性が全く無いようなアホたれヤンキ−連中が鼻に付く(すんげー偏見)。駅前の観光案内所は 地元の糞ガキ共がたむろして邪魔だ。肝心の景色はどうも人工的な作り物感が鼻に付くなー、、、 と、どうもネガティブな印象が先行する。 これなら午前中に通過した道北のマイナー道路の方がむき出しの自然を感じられて良いのでは!?と すら思った。だーれもいないし。 でも実際にぐるぐる回りだすと、それなりに必死でカメラを構えてしまう。絵になる場所なのも確か。 ▼昔の道はみんなこんなもんだったんだろうなー。  未舗装路を見つけると、ついつい入ってしまう。 ▼美瑛の畑 ▼陽の光が色付いてきた ▼日没寸前 ▼空に橙色が残る  


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