2025年 年末のご挨拶

年末恒例のi-ramen.netまとめ記事です。
2025年にi-ramen.net、tontantin即席麺処(本ブログ)、YouTube動画で紹介した即席麺はNo.7651から7840までの
190種類
これは2024年の230種類よりも40種類も減少した値。というのも今後十年を見据えて制作環境(パソコンやソフトなど)を総入れ替えすべく、昨年末〜二月末まで活動を止めていたからである。

その甲斐があって、撮影・編集・ブログ作成までに費やす時間が三割程度短縮したと思う。だがこれによって空いた時間は即席麺の紹介を増やすことには使わず、生活のゆとりに充てるつもり。なのでこれからも以前と変わらず月20種、調達旅行等での休止を考慮して年間230種程度を目安に活動していこうと考えている。目標とする試食記No.9999まではあと約10年ぐらいかかるかな。(その頃にはもう後期高齢者だ)

さて、その190種類の内訳は、

日本製品が109種(57.4%)、海外製品が81種(42.6%)
袋麺が116種(61.1%)、カップ麺が74種(38.9%)

さらに、
日本の袋麺が53種(27.9%)、日本のカップ麺は56種(29.5%)
海外の袋麺が63種(33.2%)、海外のカップ麺は18種(9.5%)
であり、海外製品(とくにカップ麺)の割合が低いのが残念。

2024年にインドネシアへ海外遠征に行ったのが7月で、その際の収穫物の大半を年内に食べてしまった一方で、今年12月のインド遠征の収穫物にはまだ全く手を付けておらず、これらを試食するのが来年以降になってしまうことが大きい。

私は海外製品の比率を半分以上に保ちたいという目標を持っており、来年以降もそのための活動をしてゆきたい。

上の段落で少し触れたことだが、今年最大の成果は長年の念願であるインドへ行って、45種の即席麺を入手してきたこと。これで肩の荷がやっと一つ下りたような気持ちになった。そして二十数年ぶりの九州・四国・瀬戸内をまわる即席麺探し。あとは毎年の恒例になりつつある北海道遠征。更にいつもお世話になっている海外特派員からのスウェーデン便り。それ以外にも様々な頂き物があり、試食する即席麺についてネタ切れする心配を一切せずに済むほど十分に恵まれていたと感謝している。

そして来年は、インドに次ぐ課題だと思っているアフリカ南部と南米の即席麺を攻略すべく計画を練っている。これらの地域の実情を見るまでは、まだまだご隠居なんて出来ないよ。

それでは、来麺もよい即席年を!

過去の年末のご挨拶

2024年 年末のご挨拶

2023年 年末のご挨拶

2022年 年末のご挨拶

2021年 年末のご挨拶

2020年 年末のご挨拶

2019年 年末のご挨拶

2018年 年末のご挨拶

2017年 年末のご挨拶

2016年 年末のご挨拶

2015年 年末のご挨拶

 

 

「2025年 年末のご挨拶」への2件のフィードバック

  1. はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいております。私が昨年驚いたのはこちらのニュースで→北朝鮮が食料自給へ即席麺増産注力 生産設備導入、味改良にも腐心 市民の間で急速に普及 – 産経ニュース https://share.google/Y4pdCnepDejJy3h5U
    さすがに北朝鮮の即席ラーメンは入手困難と思いますが、いつの日にか紹介されることを楽しみにしております。

  2. 北朝鮮製の即席麺に関してはは断片的に写真や情報が入ってきますが、これは初めて見るものです。将来は自由に買い出しへ行けるようになって欲しいものです。

コメントは停止中です。