投稿した人:てけ on September 15, 2002 at 18:28:22:
劉昌さんの〜、おぉ〜はぁ〜なぁ〜わぁ〜♪っ なぁ〜ぜぇ〜あぁ〜〜か〜い〜っ♪ 。とんちちとちとちちんちとちんっ♪ みょ〜おじょ〜〜っ、りゅ〜うしょぉめぇ〜ん♪… たからねたんちょとたかいよっ 劉昌麺への想いを語る機会を得てありがとうございます。40歳過ぎの凡会社員です。これは、至極のものでした。次第に私は粉末スープを入れた時点で少し味わいさらに液体スープを加えながら味わうという自己満足の世界に浸ったものです。粉末スープだけでも十分おいしかった(当時の比較対象サツ一味噌に負けてへん)ところを四川みそ液体スープを加えていくのは、これでもかという最近のこてこてラーメンのはしりだったかもしれません。最近の「これでもか」系はぎとぎと攻めでありますが、劉昌麺は油っぽいしつこさではなく同時代の「丸美屋の麻婆豆腐の素」と共に四川味とはこんなものか、!と教えてくれたバイブルのような商品でした。
この商品は、私が大学生になる頃に「中華三昧」というシリーズの四川味噌味に後を譲って消えていきました。 消えた要因には明星が「中華三昧」でのノンフライ麺に力を移したことがあるのでしょうが、ただ 劉昌麺もほかとは違った麺を模索し製作し販売していたことは、十分分かっていました。その頃の他の製品は … 続く